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砂糖だけではない、人気のお菓子8選

お菓子は楽しみのために選ばれることが多いですが、食物繊維やたんぱく質、役立つミネラルを含むものもあります。こうした栄養素が砂糖や脂質を帳消しにするわけではないため、栄養成分表示全体を確認することが大切です。

ダークチョコレートとミルクチョコレート

ダークチョコレートには、カカオ由来の食物繊維や、鉄、マグネシウムなどのミネラルが含まれることがあります。その量はカカオ含有量や食べる量によって異なるため、どのダークチョコレートも同じだと思い込まず、栄養成分表示を比べてみましょう。

ミルクチョコレートには乳成分が含まれており、たんぱく質やカルシウムをある程度摂取できる場合があります。一般に、カカオの割合は高カカオの種類より低く、砂糖は多めですが、具体的なバランスはレシピによって異なります。

ピーナッツ菓子とナッツの糖衣菓子

ピーナッツチョコやピーナッツ入りの菓子には、ナッツ由来のたんぱく質、不飽和脂肪、食物繊維が含まれることがあります。それでもチョコレートや砂糖、フィリングも摂取量に含まれるため、ピーナッツだけを記録するのではなく、お菓子全体を記録しましょう。

アーモンドやピーナッツなどのナッツを砂糖で固めた菓子にも、ナッツにもともと含まれるたんぱく質、脂質、ミネラルが一部残っています。ナッツは糖分の濃い混合物で固められているため、個数で量を見積もるより、食べる分を量るほうが正確です。

ごまの糖衣菓子とココナッツ菓子

ごまの糖衣菓子には、種子由来の食物繊維、不飽和脂肪、カルシウムや鉄などのミネラルが含まれることがあります。製品によってごまの含有量は異なり、薄い菓子でも添加糖が多い場合があります。

ココナッツ菓子には、乾燥ココナッツ由来の食物繊維や脂質がある程度含まれることがあります。ココナッツ、砂糖、チョコレート、乳成分の配合は製品によって大きく異なるため、食べた製品の栄養成分表示を使いましょう。

チョコレートがけレーズンとフルーツグミ

チョコレートがけレーズンには、コーティングによるエネルギーに加えて、ドライフルーツ由来の食物繊維やミネラルが一部残っています。小さくて短時間で食べやすいため、記録する際は量を決めておくと便利です。

フルーツグミから主に摂れるのは炭水化物で、長時間の活動中にすばやくエネルギーを補給するのに役立つ場合があります。フルーツ味でも、果物が十分に含まれていたり、食物繊維やビタミンが摂れたりするとは限りません。原材料を確認し、生の果物として記録しないようにしましょう。

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