食卓にあるものを知ろう

黄色とうモロコシ粉

カロリーと栄養成分

胚芽除去、強化なし

375
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質5.6 g
炭水化物81 g
脂質1.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 375 kcal —
  • たんぱく質 5.6 g 11%
  • 炭水化物 81 g 29%
  • 脂質 1.4 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 1.9 g 7%
  • 糖類 0.6 g —
  • ナトリウム 1 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 11 µg 1%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.15 mg 1%
  • ビタミンK 0.3 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.7 mg 17%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.05 mg 1%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 48 µg 12%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 2 mg 0%
  • 鉄 0.91 mg 5%
  • マグネシウム 18 mg 4%
  • リン 60 mg 5%
  • カリウム 90 mg 2%
  • 亜鉛 0.37 mg 3%
  • 銅 0.14 mg 16%
  • マンガン 0.06 mg 2%
  • セレン 8 µg 15%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3755.6 g81 g1.4 g
1食分126 g4737 g102 g1.8 g
2食分252 g94514 g204 g3.5 g
½食分63 g2363.5 g51 g0.9 g
3食分378 g141821 g306 g5.3 g
4食分504 g189028 g408 g7 g
50 g50 g1882.8 g40 g0.7 g
150 g150 g5638.4 g121 g2.1 g
200 g200 g75011 g162 g2.8 g
250 g250 g93814 g202 g3.5 g

黄色とうモロコシ粉についてのよくある質問

黄色とうモロコシ粉とコーンスターチは同じものですか?

別のものです。黄色とうモロコシ粉はトウモロコシの粒を挽いた粉で、コーンスターチはでんぷんを取り出したもの。コーンスターチのような強いとろみはつきません。

黄色とうモロコシ粉でポレンタを作れますか?

作れますが、粒の粗いコーンミールで作るポレンタより、なめらかでやわらかい仕上がりになります。水を少しずつ加えて混ぜながら煮ると、だまになりにくいです。

黄色とうモロコシ粉でトルティーヤを作れますか?

普通の黄色とうモロコシ粉では、タコス用のトルティーヤはまとまりにくく、割れやすくなります。トルティーヤには、トウモロコシをアルカリ処理して作るマサ粉(マサ・ハリナ)を使います。

黄色とうモロコシ粉は小麦粉の代わりに使えますか?

小麦粉と同量を置き換えると、生地がまとまりにくく、ふくらみにくくなります。パンやケーキでは、まず小麦粉の一部だけを置き換えるのがおすすめです。

黄色とうモロコシ粉はどう保存すればよいですか?

密閉容器に入れ、湿気と熱を避けて冷暗所で保存します。長く置く場合は冷凍庫に入れ、使う分だけ取り出すと風味が保ちやすくなります。

黄色とうモロコシ粉で作れる料理は何ですか?

ポレンタのほか、コーンブレッドや衣に使えます。揚げ物の衣に混ぜると、トウモロコシらしい香りと軽い歯ざわりが加わります。

出典:USDA FoodData Central 169695 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準