食卓にあるものを知ろう

炒り白ごま

カロリーと栄養成分

ロースト

565
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物12 g
脂質48 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 565 kcal —
  • たんぱく質 17 g 34%
  • 炭水化物 12 g 4%
  • 脂質 48 g 62%
  • 飽和脂肪酸 6.7 g 34%
  • 食物繊維 14 g 50%
  • ナトリウム 11 mg 0%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.24 mg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.8 mg 67%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.25 mg 19%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.6 mg 29%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.05 mg 1%
  • ビタミンB6 0.8 mg 47%
  • 葉酸(ビタミンB9) 98 µg 25%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 989 mg 76%
  • 鉄 14.8 mg 82%
  • マグネシウム 356 mg 85%
  • リン 638 mg 51%
  • カリウム 475 mg 10%
  • 亜鉛 7.2 mg 65%
  • 銅 2.5 mg 274%
  • マンガン 2.5 mg 109%
  • セレン 34.4 µg 63%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g56517 g12 g48 g
1食分28.4 g1604.8 g3.3 g14 g
2食分56.7 g3209.6 g6.7 g27 g
½食分14.2 g802.4 g1.7 g6.8 g
3食分85.1 g48114 g10 g41 g
4食分113.4 g64119 g13 g54 g
50 g50 g2838.5 g5.9 g24 g
150 g150 g84825 g18 g72 g
200 g200 g113034 g24 g96 g
250 g250 g141342 g29 g120 g

炒り白ごまについてのよくある質問

炒り白ごまは、使う前にすったほうがいいですか?

和え物やたれに使うなら、使う直前にすり鉢ですると香りが立ち、粒のままより料理になじみます。ごま和えには、粒を少し残す程度にすると食感も楽しめます。

炒り白ごまを料理に加えるタイミングはいつですか?

炒りごまなので、そのまま食べられます。香りを生かすなら、炒め物や汁物は火を止めてから加え、ふりかけやおにぎりには食べる直前に混ぜます。

炒り白ごまはどう保存すればいいですか?

油分が多く、空気や光に触れると風味が落ちやすいため、密閉容器に入れて冷暗所で保存します。開封後に長く置くなら、密閉して冷蔵庫か冷凍庫に入れ、使う分だけ取り出します。

炒り白ごまはどんな料理に使えますか?

ほうれん草やいんげんのごま和え、きんぴら、冷ややっこ、うどんの薬味によく合います。すりごまにして醤油や砂糖と合わせれば和え衣になり、粒のままならおにぎりやふりかけにも使えます。

炒り白ごまのカルシウムは多いですか?

カルシウムは多く、100 gあたり989 mgです。ただし、通常のひとふりは少量なので、料理に使う量で考えるのが実用的です。

炒り白ごまはアレルギーに注意が必要ですか?

ごまはアレルギーを起こすことがある食品です。初めて食べる人は少量からにし、食後に異変があれば食べるのをやめてください。

出典:USDA FoodData Central 170151 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準