食卓にあるものを知ろう
子牛の脾臓
カロリーと栄養成分
その他の内臓・副産物、生
98
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物0 g
脂質2.2 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 98 kcal —
- たんぱく質 18 g 37%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 2.2 g 3%
- 飽和脂肪酸 0.7 g 4%
- 食物繊維 0 g 0%
- ナトリウム 97 mg 4%
- コレステロール 340 mg 113%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 41 mg 46%
- チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.35 mg 27%
- ナイアシン(ビタミンB3) 7.9 mg 49%
- ビタミンB6 0.11 mg 6%
- 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
- ビタミンB12 5.3 µg 223%
ミネラル
- カルシウム 6 mg 0%
- 鉄 9.3 mg 52%
- マグネシウム 17 mg 4%
- リン 339 mg 27%
- カリウム 362 mg 8%
- 亜鉛 1.6 mg 15%
- 銅 0.17 mg 19%
- マンガン 0.07 mg 3%
- セレン 61.7 µg 112%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 98 | 18 g | 0 g | 2.2 g |
| 1食分 | 28.4 g | 28 | 5.2 g | 0 g | 0.6 g |
| 2食分 | 56.7 g | 56 | 10 g | 0 g | 1.2 g |
| ½食分 | 14.2 g | 14 | 2.6 g | 0 g | 0.3 g |
| 3食分 | 85.1 g | 83 | 16 g | 0 g | 1.9 g |
| 4食分 | 113.4 g | 111 | 21 g | 0 g | 2.5 g |
| 50 g | 50 g | 49 | 9.2 g | 0 g | 1.1 g |
| 150 g | 150 g | 147 | 28 g | 0 g | 3.3 g |
| 200 g | 200 g | 196 | 37 g | 0 g | 4.4 g |
| 250 g | 250 g | 245 | 46 g | 0 g | 5.5 g |
子牛の脾臓についてのよくある質問
子牛の脾臓は調理前に下ごしらえが必要ですか?
表面の膜や太い血管が残っていれば取り除き、冷水で洗って水気を拭きます。血のにおいが気になる場合は、冷蔵庫で水に浸して数時間おきに水を替えると、風味が穏やかになります。
子牛の脾臓はどう焼くとおいしいですか?
薄切りにして塩こしょうを振り、油を熱したフライパンで両面を焼きます。中心まで火が通るように焼き、焼きすぎて硬くなる前に仕上げるのがコツです。
子牛の脾臓を使う有名な料理はありますか?
イタリアのシチリアには、脾臓を煮てパンに挟む「パーネ・コン・ラ・ミルツァ」があります。薄切りを玉ねぎと炒めたり、香味野菜と煮込んだりしても食べられます。
子牛の脾臓はどう保存すればよいですか?
生のものは密閉して冷蔵し、できるだけ早く調理します。すぐ使わない場合は一回分ずつ包んで冷凍し、使うときは冷蔵庫で解凍してください。
子牛の脾臓は生で食べられますか?
生食は避け、中心まで十分に加熱してください。内臓肉は表面だけでなく中まで火を通し、調理前の肉汁がほかの食品や調理器具につかないようにします。
子牛の脾臓と子羊の脾臓では、鉄分が多いのはどちらですか?
子羊の脾臓のほうが多く、100 gあたり41.9 mgです。子牛の脾臓は9.3 mgです。
子牛の脾臓は鉄分の供給源ですか?
はい。鉄分は9.3 mgで、鉄分の供給源といえる食品です。
出典:USDA FoodData Central 172540 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準