食卓にあるものを知ろう
子牛の膵臓
カロリーと栄養成分
その他の内臓・副産物、生
182
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質15 g
炭水化物0 g
脂質13 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 182 kcal —
- たんぱく質 15 g 30%
- 炭水化物 0 g 0%
- 脂質 13 g 17%
- 飽和脂肪酸 4.5 g 23%
- 食物繊維 0 g 0%
- ナトリウム 67 mg 3%
- コレステロール 173 mg 58%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 0 µg 0%
- ビタミンC 16 mg 18%
- チアミン(ビタミンB1) 0.13 mg 11%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.43 mg 33%
- ナイアシン(ビタミンB3) 4.3 mg 27%
- ビタミンB6 0.19 mg 11%
- 葉酸(ビタミンB9) 3 µg 1%
- ビタミンB12 13.4 µg 558%
ミネラル
- カルシウム 19 mg 1%
- 鉄 2.1 mg 12%
- マグネシウム 18 mg 4%
- リン 329 mg 26%
- カリウム 278 mg 6%
- 亜鉛 2.6 mg 24%
- 銅 0.06 mg 7%
- マンガン 0.15 mg 7%
- セレン 20.7 µg 38%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 182 | 15 g | 0 g | 13 g |
| 1食分 | 28.4 g | 52 | 4.3 g | 0 g | 3.7 g |
| 2食分 | 56.7 g | 103 | 8.5 g | 0 g | 7.4 g |
| ½食分 | 14.2 g | 26 | 2.1 g | 0 g | 1.9 g |
| 3食分 | 85.1 g | 155 | 13 g | 0 g | 11 g |
| 4食分 | 113.4 g | 206 | 17 g | 0 g | 15 g |
| 50 g | 50 g | 91 | 7.5 g | 0 g | 6.6 g |
| 150 g | 150 g | 273 | 23 g | 0 g | 20 g |
| 200 g | 200 g | 364 | 30 g | 0 g | 26 g |
| 250 g | 250 g | 455 | 38 g | 0 g | 33 g |
子牛の膵臓についてのよくある質問
子牛の膵臓はどんな食材ですか?
子牛の膵臓を食用にした内臓肉です。胸腺を指すことが多い「リードヴォー」とは別の部位なので、買うときは膵臓かどうかを確かめてください。
子牛の膵臓はどう下処理しますか?
冷水に浸して血や汚れを洗い、表面の膜や筋を包丁で取り除きます。臭みが気になる場合は、牛乳にしばらく浸してから水気を拭き取ります。
子牛の膵臓のおいしい焼き方は?
食べやすい大きさに切り、塩こしょうをして小麦粉を薄くまぶし、油を熱したフライパンで両面をこんがり焼きます。厚い部分まで火が通るよう、弱めの中火で焼き上げてください。
子牛の膵臓を使う料理には何がありますか?
フランス料理では、下処理した膵臓をバターで焼き、レモンやケッパーを合わせる食べ方があります。クリームソースやきのこソースともよく合います。
子牛の膵臓はどう保存しますか?
生のものは汁が漏れない容器に入れて冷蔵し、できるだけ早く、目安として1〜2日以内に調理します。すぐ使わない場合は小分けして密封し、冷凍してください。
子牛の膵臓の代わりになる食材はありますか?
食感を生かす料理なら、同じ内臓肉の子牛の胸腺が候補になります。ただし胸腺は膵臓より脂が少なく、味わいや火の通り方も異なります。
出典:USDA FoodData Central 174362 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準