栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 195 kcal —
  • たんぱく質 20 g 40%
  • 炭水化物 7.6 g 3%
  • 脂質 11 g 15%
  • 飽和脂肪酸 3.4 g 17%
  • ナトリウム 14 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンD 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 5%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.36 mg 27%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.1 mg 13%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.45 mg 9%
  • ビタミンB6 0.2 mg 12%
  • 葉酸(ビタミンB9) 21 µg 5%
  • ビタミンB12 0.14 µg 6%

ミネラル

  • カルシウム 96 mg 7%
  • 鉄 2.1 mg 12%
  • マグネシウム 77 mg 18%
  • リン 253 mg 20%
  • カリウム 401 mg 9%
  • 亜鉛 1.6 mg 14%
  • 銅 0.54 mg 60%
  • マンガン 1.3 mg 56%
  • セレン 0 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g19520 g7.6 g11 g
50 g50 g9810 g3.8 g5.7 g
150 g150 g29330 g11 g17 g
200 g200 g39040 g15 g23 g
250 g250 g48850 g19 g29 g

テンペについてのよくある質問

テンペは生で食べられますか?

発酵済みですが、食べる前に加熱するのが一般的です。薄切りにして焼く、揚げる、蒸すなどして使います。

テンペの下ごしらえで苦みを抑えるには?

食べやすい厚さに切り、蒸し器で約10分蒸してから焼いたり味付けしたりします。蒸すと調味料もなじみやすくなります。

テンペをカリッと焼くにはどうすればいいですか?

薄切りにして表面の水分を拭き、油をひいたフライパンで中火にかけます。両面を数分ずつ焼き、しょうゆや甘辛いたれは焦げやすいので仕上げに絡めます。

テンペはどんな料理に使えますか?

インドネシアでは、薄切りを揚げたテンペ・ゴレンや、甘辛く炒めたテンペ・マニスが親しまれています。カレー、炒め物、サンドイッチの具にもよく合います。

テンペはどう保存すればいいですか?

未開封なら表示どおりに保存し、開封後は乾燥やにおい移りを防ぐため密閉して冷蔵し、早めに使い切ります。長く保存するなら食べやすく切って冷凍し、使う前に冷蔵庫で解凍します。

テンペは何から作られますか?

ゆでた大豆にテンペ菌を加えて発酵させた食品です。発酵によって白い菌糸が豆を結びつけ、切り分けられるかたまりになります。インドネシア発祥の食べ物です。

テンペの代わりに使える食材はありますか?

大豆の風味と食べ応えを生かす料理なら、厚揚げや木綿豆腐を水切りして焼くと代用しやすいです。テンペ特有の発酵風味や、豆がまとまった食感は再現しにくいです。

大豆アレルギーがある場合、テンペは食べられますか?

テンペは大豆から作られるため、大豆アレルギーがある場合は避けてください。発酵していても、大豆由来の食品であることに変わりはありません。

出典:USDA FoodData Central 172467 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準