食卓にあるものを知ろう

大豆タンパク質濃縮物

カロリーと栄養成分

酸洗いにより製造

328
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質64 g
炭水化物20 g
脂質0.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 328 kcal —
  • たんぱく質 64 g 127%
  • 炭水化物 20 g 7%
  • 脂質 0.5 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 5.5 g 20%
  • 糖類 20 g —
  • ナトリウム 900 mg 39%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.32 mg 26%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.14 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.72 mg 4%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.06 mg 1%
  • ビタミンB6 0.13 mg 8%
  • 葉酸(ビタミンB9) 340 µg 85%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 363 mg 28%
  • 鉄 10.8 mg 60%
  • マグネシウム 140 mg 33%
  • リン 839 mg 67%
  • カリウム 450 mg 10%
  • 亜鉛 4.4 mg 40%
  • 銅 0.98 mg 108%
  • マンガン 4.2 mg 182%
  • セレン 0.8 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g32864 g20 g0.5 g
1食分28.4 g9318 g5.6 g0.1 g
2食分56.7 g18636 g11 g0.3 g
½食分14.2 g469 g2.8 g0.1 g
3食分85.1 g27954 g17 g0.4 g
4食分113.4 g37272 g23 g0.5 g
50 g50 g16432 g10 g0.2 g
150 g150 g49295 g30 g0.7 g
200 g200 g656127 g40 g0.9 g
250 g250 g820159 g50 g1.2 g

大豆タンパク質濃縮物についてのよくある質問

大豆タンパク質濃縮物とは何ですか?

大豆から油や一部の糖質などを取り除き、たんぱく質を濃縮した食品素材です。粉末のほか、粒状や繊維状の製品もあります。

大豆タンパク質濃縮物は料理にどう使えますか?

粉末なら、スープやソース、パン生地、ハンバーグのたねに混ぜると、たんぱく質を補いながらとろみやまとまりを加えられます。粒状のものは、熱湯で戻して水気を絞り、ひき肉の代わりにミートソースや麻婆料理に使えます。

大豆タンパク質濃縮物はどう保存しますか?

未開封は直射日光と湿気を避けて保存し、開封後は袋の口をしっかり閉じて密閉容器に入れます。戻したものや料理に混ぜたものは、常温に置かず冷蔵し、早めに使い切ってください。

大豆タンパク質濃縮物の代わりに使えるものはありますか?

粉末を生地やスープに加える用途なら、大豆タンパク質分離物で置き換えられますが、分離物のほうがたんぱく質の割合が高く、同じ量でも仕上がりが変わります。粒状品を肉の代わりに使う場合は、戻した大豆ミートが使いやすいです。

大豆タンパク質濃縮物と大豆タンパク質分離物はどう違いますか?

分離物のほうがたんぱく質の割合が高く、炭水化物や食物繊維が少ないのが大きな違いです。大豆タンパク質濃縮物は、たんぱく質が 64 g、分離物は100 gあたり88.3 gです。

大豆タンパク質濃縮物は一度にどれくらい使えばよいですか?

粉末を料理に加えるなら、まずは一人分に小さじや大さじ単位で少量ずつ混ぜ、粉っぽさや粘りを見ながら調整すると扱いやすいです。28 gではたんぱく質が 18 gです。

出典:USDA FoodData Central 174301 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準