食卓にあるものを知ろう

豚の脾臓

カロリーと栄養成分

新鮮、各種内臓および副産物、生

100
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物0 g
脂質2.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 100 kcal —
  • たんぱく質 18 g 36%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 2.6 g 3%
  • 飽和脂肪酸 0.9 g 4%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 98 mg 4%
  • コレステロール 363 mg 121%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 28.5 mg 32%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.13 mg 11%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.3 mg 23%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 5.9 mg 37%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.1 mg 21%
  • ビタミンB6 0.06 mg 4%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
  • ビタミンB12 3.3 µg 136%

ミネラル

  • カルシウム 10 mg 1%
  • 鉄 22.3 mg 124%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 260 mg 21%
  • カリウム 396 mg 8%
  • 亜鉛 2.5 mg 23%
  • 銅 0.13 mg 15%
  • マンガン 0.07 mg 3%
  • セレン 32.8 µg 60%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g10018 g0 g2.6 g
1食分28.4 g285.1 g0 g0.7 g
2食分56.7 g5710 g0 g1.5 g
½食分14.2 g142.5 g0 g0.4 g
3食分85.1 g8515 g0 g2.2 g
4食分113.4 g11320 g0 g2.9 g
50 g50 g508.9 g0 g1.3 g
150 g150 g15027 g0 g3.9 g
200 g200 g20036 g0 g5.2 g
250 g250 g25045 g0 g6.5 g

豚の脾臓についてのよくある質問

豚の脾臓はどんな食材ですか?

豚の脾臓は、豚の内臓肉の一つで、血を多く含み、火を通すとほろりとした食感になります。日本では一般的な精肉ほど流通していないため、内臓肉を扱う精肉店などで見かける食材です。

豚の脾臓は調理前にどう下処理しますか?

表面の血や汚れを流水で洗い、気になる場合は薄切りにして冷水にしばらく浸し、水を替えてから水気を拭きます。血のにおいが気になるときは、さっと下ゆでして湯を捨ててから調理すると扱いやすくなります。

豚の脾臓はどう調理すると食べやすいですか?

薄切りにして、にんにくやしょうがと一緒に炒めると風味がよく合います。中心までしっかり火を通し、炒めすぎて固くなる前に仕上げるのがこつです。

豚の脾臓を使った料理には何がありますか?

台湾などの豚モツスープでは、脾臓をほかの内臓と一緒に煮込むことがあります。薄切りの炒め物や、しょうゆ・酒・しょうがで煮る料理にも使えます。

豚の脾臓はどのくらい保存できますか?

購入後は冷蔵し、できるだけ早く調理します。すぐに使わない場合は水気を拭いて小分けにし、密閉して冷凍し、解凍後は再冷凍せず十分に加熱してください。

豚の脾臓は生で食べられますか?

生では食べず、中心まで十分に加熱してください。生の内臓を扱った包丁やまな板、手は、調理済みの食品に触れる前に洗います。

豚の脾臓の代わりに使える食材はありますか?

同じような内臓の風味を求めるなら、牛や子牛の脾臓が近い代用品です。脾臓が手に入らないときは豚の心臓でも炒め物や煮込みにできますが、食感はより締まっています。

豚の脾臓は鉄を多く含みますか?

鉄を多く含む部位で、100 gあたりの鉄は22.3 mgです。たんぱく質も18 g含みます。

出典:USDA FoodData Central 167865 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準