食卓にあるものを知ろう

ホットココア

カロリーと栄養成分

自家製、全乳で調製

94
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.6 g
炭水化物11 g
脂質3.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 94 kcal —
  • たんぱく質 3.6 g 7%
  • 炭水化物 11 g 4%
  • 脂質 3.6 g 5%
  • 飽和脂肪酸 2.2 g 11%
  • 食物繊維 1.2 g 4%
  • 糖類 9.7 g —
  • ナトリウム 49.1 mg 2%
  • コレステロール 13.3 mg 4%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 54 µg 6%
  • ビタミンC 0.96 mg 1%
  • ビタミンD 0.98 µg 5%
  • ビタミンE 0.03 mg 0%
  • ビタミンK 0.2 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.17 mg 13%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.15 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.32 mg 6%
  • ビタミンB6 0.04 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 5 µg 1%
  • ビタミンB12 0.35 µg 14%

ミネラル

  • カルシウム 119 mg 9%
  • 鉄 0.31 mg 2%
  • マグネシウム 22.2 mg 5%
  • リン 108 mg 9%
  • カリウム 192 mg 4%
  • 亜鉛 0.49 mg 4%
  • 銅 0.12 mg 13%
  • マンガン 0.14 mg 6%
  • セレン 2.7 µg 5%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g943.6 g11 g3.6 g
50 g50 g471.8 g5.3 g1.8 g
150 g150 g1415.5 g16 g5.4 g
200 g200 g1887.3 g21 g7.2 g
250 g250 g2359.1 g27 g9.1 g

ホットココアについてのよくある質問

ホットココアがダマにならない作り方は?

ココアパウダーと砂糖をカップに入れ、少量の冷たい牛乳でペースト状に練ってから、温めた牛乳を少しずつ加えるとダマになりにくいです。鍋で作る場合も、最初に少量の液体で練るのがこつです。

ホットココアは牛乳と水のどちらで作るとおいしいですか?

牛乳で作るとまろやかでコクが出て、水で作るとカカオの風味がすっきり感じられます。水で溶く場合は、仕上げに牛乳を少し加えると口当たりがやわらぎます。

ホットココアを鍋で作るとき、何度くらいまで温めればいいですか?

牛乳とココアを混ぜながら弱火で温め、湯気が立って縁がふつふつする手前で火を止めます。沸騰させると鍋底にこびりつきやすく、膜も張りやすいので、沸かさないのがこつです。

作ったホットココアは保存できますか?

飲み残しは長く室温に置かず、粗熱が取れたらふた付き容器に入れて冷蔵し、翌日までに飲み切ります。飲む前によく混ぜ、鍋で全体が湯気立つまで温め直してください。

ホットココアには何をトッピングすると合いますか?

マシュマロやホイップクリームは定番で、シナモンを振ると香りが引き立ちます。甘さを控えたココアには、ひとつまみの塩を加えるとカカオの風味が際立ちます。

ココアパウダーがないとき、ホットココアの代わりに何を使えますか?

板チョコを細かく刻み、温めた牛乳に溶かせばホットチョコレート風になります。チョコレート自体に甘みがあるため、砂糖は溶かしてから少しずつ加えてください。

ホットココアを子どもに飲ませるときに気をつけることは?

できたては熱いので、飲ませる前に十分冷まして温度を確かめます。犬や猫には与えないでください。ココアに含まれるカカオ成分はペットに有害で、甘味料や牛乳も負担になることがあります。

出典:Canadian Nutrient File 116 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準