食卓にあるものを知ろう

グミ

カロリーと栄養成分

たんぱく質4.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • たんぱく質 4.6 g 9%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g–4.6 g––
50 g50 g–2.3 g––
150 g150 g–6.9 g––
200 g200 g–9.3 g––
250 g250 g–12 g––

グミについてのよくある質問

グミは何からできていますか?

砂糖や水あめに、ゼラチンやペクチンなどの凝固剤、香料、酸味料を加えて作ります。ゼラチンを使うと弾力のある食感になり、ペクチンを使ったものはゼラチン不使用の場合があります。

ゼラチンを使っていないグミはありますか?

あります。原材料表示でゼラチンの代わりにペクチンや寒天を使っているか確認してください。植物由来の凝固剤でも、ほかの原材料に動物由来成分が含まれることがあります。

グミは開封後、どう保存すればいいですか?

袋の口をしっかり閉じ、直射日光と高温多湿を避けて常温で保存します。湿気ると表面がべたつき、乾燥すると硬くなりやすいので、開封後は早めに食べきるのがおすすめです。

グミを冷凍するとどうなりますか?

冷凍すると硬くなり、弾力が弱まって噛みにくくなることがあります。冷やして食べたい場合も、冷凍庫に長く置かず、冷蔵庫で少し冷やす程度にすると食感を保ちやすいです。

グミとゼリーの違いは何ですか?

グミは弾力が強く、噛んで食べる菓子です。ゼリーは水分が多く、やわらかくみずみずしい食感が特徴で、同じゼラチンやペクチンを使っていても配合や水分量が異なります。

小さな子どもにグミを食べさせても大丈夫ですか?

弾力があって噛み切りにくいため、飲み込む力や噛む力が十分でない子どもには避けてください。食べるときは座らせ、大人がそばで見守り、年齢に合った大きさや硬さのものを選びます。

出典:BEDCA (Spain) 1800 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準