食卓にあるものを知ろう
ヨーロッパヘダイ
カロリーと栄養成分
天然、生
96
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質18 g
炭水化物0.6 g
脂質2.3 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 96 kcal —
- たんぱく質 18 g 36%
- 炭水化物 0.6 g 0%
- 脂質 2.3 g 3%
- 飽和脂肪酸 0.5 g 2%
- 食物繊維 0 g 0%
- ナトリウム 46.5 mg 2%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 7 µg 1%
- ビタミンC 1 mg 1%
- ビタミンD 7.2 µg 36%
- ビタミンK 0 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.15 mg 13%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.1 mg 7%
- ナイアシン(ビタミンB3) 1.2 mg 8%
- ビタミンB6 0.24 mg 14%
- 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
ミネラル
- カルシウム 33.3 mg 3%
- 鉄 1.6 mg 9%
- マグネシウム 19 mg 5%
- リン 178 mg 14%
- カリウム 439 mg 9%
- 亜鉛 0.76 mg 7%
- 銅 0.11 mg 12%
- マンガン 0.12 mg 5%
- セレン 20 µg 36%
- ヨウ素 40 µg 27%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 96 | 18 g | 0.6 g | 2.3 g |
| 50 g | 50 g | 48 | 9.1 g | 0.3 g | 1.2 g |
| 150 g | 150 g | 143 | 27 g | 0.9 g | 3.5 g |
| 200 g | 200 g | 191 | 36 g | 1.2 g | 4.6 g |
| 250 g | 250 g | 239 | 45 g | 1.5 g | 5.8 g |
ヨーロッパヘダイについてのよくある質問
ヨーロッパヘダイはどんな魚ですか?
地中海や東部大西洋に分布するタイ科の魚で、額の目の間に金色の帯があることから英語では「gilthead」と呼ばれます。身は白く、焼いても蒸してもおいしく食べられます。
ヨーロッパヘダイは丸ごとどう焼きますか?
うろこと内臓を取り除き、腹にレモンとハーブを詰め、表面に切り込みを入れてオリーブ油を塗ります。200℃に熱したオーブンで、魚の大きさに応じて約20〜30分焼き、身が骨からほろりと外れる状態にします。
ヨーロッパヘダイをフライパンで焼くコツは?
切り身は水気をよく拭き、皮目に浅く切り込みを入れて塩を振ります。油を熱したフライパンで皮目から中火で4〜5分焼き、返して2〜3分焼くと、皮は香ばしく身はふっくら仕上がります。
ヨーロッパヘダイはどんな料理に使えますか?
丸ごと焼くほか、塩焼き、蒸し物、魚介の煮込みにも向きます。地中海風に焼くなら、トマト、オリーブ、レモン、オリーブ油を添えると、魚の繊細な味を生かせます。
ヨーロッパヘダイはどう選び、保存すればよいですか?
丸魚は目が澄み、身に張りがあり、魚らしい穏やかな香りのものを選びます。購入後は冷蔵してできるだけ早く調理し、すぐ使わない場合は水気を拭いて包み、冷凍します。
ヨーロッパヘダイとタイはどう違いますか?
どちらも白身のタイ科魚ですが、ヨーロッパヘダイは額の金色の帯が目印で、地中海料理でよく使われます。タイの生の身は100 gあたり78 kcal、たんぱく質17 gで、ヨーロッパヘダイは18 gのたんぱく質を含みます。
ヨーロッパヘダイはたんぱく質が多い魚ですか?
はい。100 gあたり18 gのたんぱく質を含み、たんぱく質の供給源といえます。
ヨーロッパヘダイはどんな栄養素が目立ちますか?
ビタミンDとセレンが比較的多く、どちらも100 gあたりの1日摂取目安量に対して30%以上を含む栄養素です。ビタミンDは7.2 µg、セレンは20 µgです。
出典:ANSES–Ciqual (France) 26080 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準