食卓にあるものを知ろう

練乳

カロリーと栄養成分

加糖、全脂

327
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7.7 g
炭水化物57 g
脂質7.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 327 kcal —
  • たんぱく質 7.7 g 15%
  • 炭水化物 57 g 21%
  • 脂質 7.9 g 10%
  • 飽和脂肪酸 5.2 g 26%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 57 g —
  • ナトリウム 85.2 mg 4%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 74.2 µg 8%
  • ビタミンC 2.6 mg 3%
  • ビタミンD 0.2 µg 1%
  • ビタミンK 0.6 µg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 8%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.42 mg 32%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.21 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.75 mg 15%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 11 µg 3%
  • ビタミンB12 0.44 µg 18%

ミネラル

  • カルシウム 290 mg 22%
  • 鉄 0.19 mg 1%
  • マグネシウム 25.2 mg 6%
  • リン 253 mg 20%
  • カリウム 371 mg 8%
  • 亜鉛 0.96 mg 9%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • ヨウ素 28 µg 19%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3277.7 g57 g7.9 g
50 g50 g1643.9 g28 g3.9 g
150 g150 g49112 g85 g12 g
200 g200 g65415 g113 g16 g
250 g250 g81819 g141 g20 g

練乳についてのよくある質問

練乳はどれくらい使うとよいですか?

いちごやかき氷には、まず小さじ1杯ほどをかけると甘さを調整しやすいです。練乳は甘みが濃く、100 gで327 kcalあります。

練乳とコンデンスミルクは同じものですか?

日本語では、練乳をコンデンスミルクと呼ぶこともあります。商品名やレシピでは加糖練乳を指す場合が多いので、甘くない濃縮乳と取り違えないよう、表示の「加糖」を確かめます。

練乳はどうやって作られますか?

牛乳から水分を取り除いて濃縮し、砂糖を加えて作るのが一般的です。砂糖が入っていないエバミルクとは、甘さも用途も異なります。

練乳は開封後どう保存しますか?

開封後は容器の口を清潔に保ち、ふたをして冷蔵庫へ入れます。缶入りなら別の清潔な密閉容器に移し、固くなったり色やにおいが変わったりしたものは使いません。

練乳は何にかけるとおいしいですか?

いちごやバナナ、かき氷にかけるほか、ベトナム風コーヒーに加えると、濃い甘みとコーヒーの苦みがよく合います。トーストやパンケーキに薄く塗る使い方もあります。

練乳の代わりに使えるものはありますか?

甘みと乳のコクを近づけるなら、砂糖を加えた生クリームや牛乳を弱火で煮詰めて使えます。無糖のエバミルクはそのままでは甘くないため、甘さを補います。

練乳を煮てキャラメルにできますか?

できますが、缶を未開封のまま鍋で煮る方法は、加熱中に破裂する危険があるため避けます。耐熱皿に移して湯せんにかけ、150 °Cのオーブンで約1時間、色づくまで加熱し、冷ましてから使います。

練乳にはどんな脂肪が多いですか?

乳由来の脂肪で、飽和脂肪酸が中心です。脂肪は100 gあたり7.9 g、そのうち飽和脂肪酸は5.2 gです。

出典:ANSES–Ciqual (France) 19027 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準