食卓にあるものを知ろう
チョコレート
カロリーと栄養成分
高級でフィリング入り
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 447 kcal —
- たんぱく質 4.9 g 10%
- 炭水化物 63 g 23%
- 脂質 21 g 27%
- 飽和脂肪酸 11 g 57%
- 糖類 60 g —
- ナトリウム 88 mg 4%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 101 µg 11%
- ビタミンC 0 mg 0%
- ビタミンE 1.7 mg 11%
- チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 15%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.4 mg 3%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.73 mg 15%
- ビタミンB6 0.03 mg 2%
- ビオチン(ビタミンB7) 3 µg 10%
- 葉酸(ビタミンB9) 17 µg 4%
ミネラル
- カルシウム 110 mg 8%
- 鉄 1.2 mg 7%
- マグネシウム 48 mg 11%
- リン 150 mg 12%
- カリウム 270 mg 6%
- 亜鉛 0.8 mg 7%
- 銅 0.3 mg 33%
- マンガン 0.39 mg 17%
- セレン 2 µg 4%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 447 | 4.9 g | 63 g | 21 g |
| 50 g | 50 g | 224 | 2.5 g | 32 g | 11 g |
| 150 g | 150 g | 671 | 7.4 g | 94 g | 32 g |
| 200 g | 200 g | 894 | 9.8 g | 126 g | 43 g |
| 250 g | 250 g | 1118 | 12 g | 157 g | 53 g |
チョコレートについてのよくある質問
チョコレートは何からできていますか?
カカオ豆を発酵・乾燥させて焙煎し、すりつぶしたカカオマスに、砂糖やココアバターなどを加えて作ります。ミルクチョコレートには乳成分も使われます。
チョコレートを溶かすとき、分離させないコツは?
細かく刻み、湯気の立つ湯せんにかけて、ボウルの底を湯に触れさせずゆっくり混ぜます。水滴が入ると固まりやすいので、器具は乾いたものを使い、電子レンジなら短い時間ずつ加熱して混ぜます。
チョコレートをテンパリングするには、何度にすればいいですか?
刻んだチョコレートを湯せんで溶かし、冷やしてから再び温めるのが基本です。種類で温度は異なりますが、ダークチョコレートなら溶かす温度は約45~50℃、作業温度は約31~32℃が目安です。
チョコレートはどう保存すればいいですか?
高温や湿気、強いにおいを避け、密閉して涼しく暗い場所に置きます。冷蔵庫に入れると結露で表面が白くなることがあるため、暑い時期に冷やす場合は密閉し、食べる前に袋のまま室温に戻します。
チョコレートが白くなったのは、食べられませんか?
表面の白い粉や膜は、温度変化で脂肪分や砂糖が表面に出た状態のことが多く、品質や口どけは落ちても、通常は食べられます。カビのような斑点や異臭がある場合は食べないでください。
チョコレートはお菓子作りにどう使いますか?
ガナッシュは温めた生クリームを刻んだチョコレートに注いで混ぜ、トリュフやケーキのコーティングに使います。ブラウニーやクッキーには刻んで生地に混ぜると、焼き上がりにチョコレートの塊が残ります。
チョコレートとミルクチョコレートは、栄養面でどう違いますか?
このチョコレートは100 gあたり21 gの脂質で、ミルクチョコレートは31.7 gです。ミルクチョコレートは乳成分を含み、たんぱく質も100 gあたり7.1 gと、このチョコレートの4.9 gより多めです。
チョコレートを食べる量の目安はありますか?
決まった標準量はありませんが、ひとかけを数個に分けて食べると量を把握しやすくなります。チョコレートは100 gあたり447 kcalなので、板チョコを一度に食べ切らず、小分けにしておく方法もあります。
出典:CoFID (UK) 17-690 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準