食卓にあるものを知ろう

ホワイトチョコレート

カロリーと栄養成分

529
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質8 g
炭水化物58 g
脂質31 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 529 kcal —
  • たんぱく質 8 g 16%
  • 炭水化物 58 g 21%
  • 脂質 31 g 40%
  • 飽和脂肪酸 18 g 92%
  • 食物繊維 0.8 g 3%
  • 糖類 58 g —
  • ナトリウム 110 mg 5%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 26 µg 3%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンE 1.1 mg 8%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.49 mg 38%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.2 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.59 mg 12%
  • ビタミンB6 0.07 mg 4%
  • ビオチン(ビタミンB7) 3 µg 10%
  • 葉酸(ビタミンB9) 10 µg 3%

ミネラル

  • カルシウム 270 mg 21%
  • 鉄 0.2 mg 1%
  • マグネシウム 26 mg 6%
  • リン 230 mg 18%
  • カリウム 350 mg 7%
  • 亜鉛 0.9 mg 8%
  • マンガン 0.02 mg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g5298 g58 g31 g
50 g50 g2654 g29 g16 g
150 g150 g79412 g88 g46 g
200 g200 g105816 g117 g62 g
250 g250 g132320 g146 g77 g

ホワイトチョコレートについてのよくある質問

ホワイトチョコレートは何からできていますか?

カカオ豆の脂肪分であるカカオバターに、砂糖や乳成分などを加えて作ります。カカオ豆の色や風味のもとになるカカオマスを使わないため、白っぽい色になります。

ホワイトチョコレートを焦がさずに溶かすには?

細かく刻み、湯気や湯が入らないようにして、湯せんでゆっくり溶かします。電子レンジなら短時間ずつ加熱し、毎回よく混ぜると、加熱しすぎによる分離や焦げを防ぎやすくなります。

ホワイトチョコレートはどう保存すればいいですか?

直射日光や高温多湿を避け、密閉して涼しい場所に置きます。暑い時期に冷蔵する場合は、結露を防ぐため袋に入れたまま室温に戻してから開けます。

ホワイトチョコレートはどんなお菓子に使えますか?

刻んでクッキーやブラウニーに混ぜるほか、生クリームと合わせてガナッシュやムースにできます。溶かしていちごにかけたり、ケーキの飾りにしたりする使い方も定番です。

ホワイトチョコレートの代わりにミルクチョコレートを使えますか?

使えますが、ミルクチョコレートはカカオマスの風味と色が加わり、仕上がりはより茶色く、カカオらしい味になります。白い色やミルキーな風味を保ちたいお菓子では、同じようには置き換えられません。

ホワイトチョコレートとミルクチョコレートの違いは何ですか?

ホワイトチョコレートはカカオバターを使い、カカオマスを使わないため、色が白く乳脂肪のまろやかさが目立ちます。ミルクチョコレートにはカカオマスも含まれ、茶色でカカオの風味があります。

ホワイトチョコレートは犬に食べさせても大丈夫ですか?

犬のおやつにはしないでください。カカオマスが少なくても、砂糖や脂肪分が多く、製品によっては犬に危険な成分が含まれることもあります。

出典:CoFID (UK) 17-091 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準