食卓にあるものを知ろう
チェダーチーズ
カロリーと栄養成分
牛乳製
399
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質25 g
炭水化物1.2 g
脂質33 g
栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 399 kcal —
- たんぱく質 25 g 49%
- 炭水化物 1.2 g 0%
- 脂質 33 g 42%
- 飽和脂肪酸 20 g 101%
- 食物繊維 0 g 0%
- 糖類 0.2 g —
- ナトリウム 707 mg 31%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 401 µg 45%
- ビタミンC 0 mg 0%
- ビタミンK 2.8 µg 2%
- チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.4 mg 31%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.2 mg 4%
- ビタミンB6 0.05 mg 3%
- ビタミンB12 1.3 µg 54%
ミネラル
- カルシウム 739 mg 57%
- マグネシウム 28.5 mg 7%
- リン 509 mg 41%
- カリウム 79.9 mg 2%
- 亜鉛 3.8 mg 35%
- 銅 0.05 mg 5%
- マンガン 0.02 mg 1%
- セレン 14.1 µg 26%
- ヨウ素 37.7 µg 25%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 399 | 25 g | 1.2 g | 33 g |
| 50 g | 50 g | 200 | 12 g | 0.6 g | 16 g |
| 150 g | 150 g | 599 | 37 g | 1.8 g | 49 g |
| 200 g | 200 g | 798 | 49 g | 2.4 g | 65 g |
| 250 g | 250 g | 998 | 62 g | 3 g | 82 g |
チェダーチーズについてのよくある質問
チェダーチーズをきれいに溶かすコツは?
細かくすりおろすか薄切りにし、火を止める直前に加えて弱火でゆっくり混ぜます。強火で煮立てると油分が分離しやすいので、ソースにするなら牛乳や小麦粉で作ったベシャメルソースに混ぜると滑らかです。
チェダーチーズは冷凍できますか?
冷凍できますが、解凍後はほろほろになりやすいため、薄切りよりもすりおろして小分けにしておくのがおすすめです。空気に触れないよう包んで冷凍し、凍ったままグラタンやソースに使えます。
チェダーチーズはどんな料理に使いますか?
ハンバーガーやサンドイッチに挟むほか、マカロニチーズ、グリルドチーズサンド、ナチョスにもよく使われます。熟成したものは風味が強く、スープや野菜のグラタンにもよく合います。
チェダーチーズがないとき、何で代用できますか?
溶けやすさを重視するならゴーダチーズ、より強いコクと塩気を求めるならパルメザンチーズが代用になります。パルメザンは水分が少なく溶け方が異なるため、ソースには少量ずつ加えてください。
チェダーチーズとゴーダチーズは、カルシウムが多いのはどちらですか?
ゴーダチーズのほうが多く、100 gあたり774 mgです。チェダーチーズは100 gあたり739 mgです。
チェダーチーズはどこから来た名前ですか?
イングランドのサマセット地方にある村、チェダーに由来する名前です。伝統的な製法では、カードを切って積み重ね、圧力をかけて水分を抜く「チェダリング」を行います。
チェダーチーズにはどんな栄養がありますか?
カルシウムの供給源で、亜鉛、ヨウ素、ビタミンB12も含みます。たんぱく質は100 gあたり25 gです。
出典:ANSES–Ciqual (France) 12726 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準