食卓にあるものを知ろう

オ・ジュ・グレイビー

カロリーと栄養成分

乾燥

313
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質9.2 g
炭水化物47 g
脂質9.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 313 kcal —
  • たんぱく質 9.2 g 18%
  • 炭水化物 47 g 17%
  • 脂質 9.6 g 12%
  • 飽和脂肪酸 2 g 10%
  • ナトリウム 11588 mg 504%
  • コレステロール 4 mg 1%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 1 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.47 mg 39%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.32 mg 25%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.1 mg 26%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.16 mg 3%
  • ビタミンB6 0.17 mg 10%
  • 葉酸(ビタミンB9) 81 µg 20%
  • ビタミンB12 0.32 µg 13%

ミネラル

  • カルシウム 140 mg 11%
  • 鉄 9.3 mg 52%
  • マグネシウム 56 mg 13%
  • リン 153 mg 12%
  • カリウム 279 mg 6%
  • 亜鉛 0.7 mg 6%
  • 銅 0.12 mg 13%
  • マンガン 0.27 mg 12%
  • セレン 6.2 µg 11%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3139.2 g48 g9.6 g
1食分3 g90.3 g1.4 g0.3 g
2食分6 g190.6 g2.8 g0.6 g
½食分1.5 g50.1 g0.7 g0.1 g
3食分9 g280.8 g4.3 g0.9 g
4食分12 g381.1 g5.7 g1.2 g
50 g50 g1574.6 g24 g4.8 g
150 g150 g47014 g71 g14 g
200 g200 g62618 g95 g19 g
250 g250 g78323 g119 g24 g

オ・ジュ・グレイビーについてのよくある質問

オ・ジュ・グレイビーとはどんなソースですか?

肉を焼いたときに出る肉汁を生かした、さらりとした肉風味のソースです。ローストビーフに添えたり、肉を浸したりして食べます。

オ・ジュ・グレイビーとグレイビーソースはどう違いますか?

オ・ジュ・グレイビーは肉汁のうまみを前面に出した薄めのソースで、一般的なグレイビーソースは小麦粉などでとろみをつけることが多いです。肉汁の風味を楽しむならオ・ジュ・グレイビーが向きます。

ローストビーフの肉汁でオ・ジュ・グレイビーを作るには?

焼き汁の焦げた部分を木べらでこそげ、余分な脂を取り除いてから、ビーフストックを加えて鍋で数分煮ます。塩気のある焼き汁やストックを使う場合は、味見してから塩を足してください。

オ・ジュ・グレイビーはフレンチディップにどう使いますか?

薄切りローストビーフをパンにはさみ、温めたオ・ジュ・グレイビーを別添えにして、食べるときにパンや肉を浸します。肉をソースに長く浸すとパンが崩れやすいので、ひと口ずつ浸すのがおすすめです。

オ・ジュ・グレイビーには何を合わせるとよいですか?

ローストビーフのほか、ローストポテトやマッシュポテト、ヨークシャー・プディングによく合います。肉料理の皿に少量を添え、食べる直前にかけると衣や皮の食感を保てます。

オ・ジュ・グレイビーがないとき、何で代用できますか?

ビーフストックを温め、肉を焼いた鍋のうまみを溶かし込めば、さらりとした代用ソースになります。一般的なグレイビーソースでも代用できますが、とろみが強いので、ストックを少しずつ加えて調整します。

作ったオ・ジュ・グレイビーはどう保存しますか?

粗熱を取ったら清潔な密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存して数日以内に使い切ります。長く保存するなら小分けにして冷凍し、使うときは鍋で全体を十分に温めてください。

出典:USDA FoodData Central 171169 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準