食卓にあるものを知ろう

アーティチョーク

カロリーと栄養成分

生

36
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.3 g
炭水化物2.6 g
脂質0.2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 36 kcal —
  • たんぱく質 3.3 g 7%
  • 炭水化物 2.6 g 1%
  • 脂質 0.2 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 5.4 g 19%
  • 糖類 2.6 g —
  • ナトリウム 27 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 1.3 µg 0%
  • ビタミンC 11.7 mg 13%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.35 mg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.09 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1 mg 7%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.3 mg 6%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 74 µg 19%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 34.4 mg 6%

ミネラル

  • カルシウム 60 mg 5%
  • 鉄 1.1 mg 6%
  • マグネシウム 35.6 mg 8%
  • リン 72.3 mg 6%
  • カリウム 404 mg 9%
  • 亜鉛 0.4 mg 4%
  • セレン 1 µg 2%
  • ヨウ素 0.5 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g363.3 g2.6 g0.2 g
50 g50 g181.6 g1.3 g0.1 g
150 g150 g534.9 g3.9 g0.2 g
200 g200 g716.5 g5.2 g0.3 g
250 g250 g898.2 g6.5 g0.4 g

アーティチョークについてのよくある質問

アーティチョークはどこを食べる野菜ですか?

ゆでたつぼみは、うろこのような苞の肉厚な根元を歯でしごいて食べます。中心の毛状の部分(チョーク)は取り除き、その下の柔らかい花托はアーティチョークハートとして食べられます。

アーティチョークの下ごしらえはどうしますか?

茎を切り落とし、外側の硬い苞の先端をはさみで切ります。切り口は変色しやすいので、レモン汁を加えた水に浸しておくと扱いやすいです。

アーティチョークは何分ゆでればいいですか?

丸ごとなら、沸騰した湯で大きさに応じて約25〜40分ゆでます。苞の根元が簡単に取れて、根元が柔らかくなったら食べ頃です。

アーティチョークはどう保存すればいいですか?

生のものは洗わず、乾燥しないよう袋に入れて冷蔵し、数日以内に使います。ゆでたものは粗熱を取って密閉容器に入れ、冷蔵して早めに食べ切ってください。

アーティチョークは何をつけて食べますか?

ゆでた苞の根元は、溶かしバターやレモン入りのオランデーズソースにつける食べ方が定番です。柔らかい花托はサラダやパスタ、リゾットにもよく合います。

アーティチョークハートとアーティチョークはどう違いますか?

アーティチョークハートは、つぼみの中心にある柔らかい花托を指します。生のアーティチョークのつぼみ全体とは食べられる部分が異なり、ハートは缶詰や瓶詰めでもよく売られています。

アーティチョークはどんな植物ですか?

アーティチョークはキク科の植物で、食べるのは開花前の大きなつぼみです。収穫せずに花を咲かせると、紫色の大きな花が開きます。

アーティチョークは生で食べられますか?

若くて柔らかいつぼみなら、生のまま薄切りにしてレモン汁をかけ、サラダにできます。外側の苞は硬いので、生で食べる場合も取り除いてください。

出典:Frida (Denmark) 57 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準