食卓にあるものを知ろう

牛乳

カロリーと栄養成分

牛の、UHT、全脂肪

63
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.3 g
炭水化物4.7 g
脂質3.6 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 63 kcal —
  • たんぱく質 3.3 g 7%
  • 炭水化物 4.7 g 2%
  • 脂質 3.6 g 5%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 4.7 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g633.3 g4.7 g3.6 g
50 g50 g321.7 g2.4 g1.8 g
150 g150 g955 g7.1 g5.4 g
200 g200 g1266.6 g9.4 g7.2 g
250 g250 g1588.3 g12 g9 g

牛乳についてのよくある質問

牛乳は未開封なら常温で保存できますか?

常温で保存できるのは、未開封のUHT牛乳です。直射日光や高温を避け、開封後はすぐ冷蔵庫に入れてください。

開封した牛乳はどう保存すればよいですか?

注いだらすぐ冷蔵庫に戻し、注ぎ口に口をつけたり、飲み残しを戻したりしないでください。開封後は風味が落ちやすいため、早めに飲み切りましょう。

牛乳を温めると表面に膜ができるのはなぜですか?

加熱でたんぱく質や脂肪が表面に集まるためです。鍋で温めるなら弱火にし、沸騰させずに混ぜ続けると膜ができにくくなります。

牛乳でホワイトソースを作るとき、ダマを防ぐには?

バターで小麦粉を弱火で炒めたら、火を止めて冷たい牛乳を少しずつ加え、そのつどよく混ぜます。なめらかになってから再び火にかけ、とろみがつくまで混ぜます。

牛乳はコーヒーにどう加えると分離しにくいですか?

牛乳を先にカップへ入れ、温かいコーヒーを少しずつ注いで混ぜると、温度差が小さくなり分離しにくくなります。冷たい牛乳を熱いコーヒーへ一気に注ぐのは避けましょう。

牛乳は冷凍できますか?

冷凍はできますが、解凍後は脂肪や水分が分離して口当たりが変わることがあります。よく振ってから、スープやホワイトソースなど加熱料理に使うのがおすすめです。

牛乳と低脂肪乳はどう違いますか?

低脂肪乳は脂肪が少なく、全乳の牛乳より軽い口当たりです。低脂肪乳は100 gあたり44 kcal、脂質1.3 gで、牛乳の3.6 gより脂質が少なめです。

出典:CREA (Italy) 135810 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準