食卓にあるものを知ろう

豚の胃

カロリーと栄養成分

新鮮、副瀬肉および副産物、生

159
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物0 g
脂質10 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 159 kcal —
  • たんぱく質 17 g 34%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 10 g 13%
  • 飽和脂肪酸 4 g 20%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 75 mg 3%
  • コレステロール 223 mg 74%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.04 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.2 mg 15%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.5 mg 16%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.2 mg 24%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • 葉酸(ビタミンB9) 3 µg 1%
  • ビタミンB12 0.3 µg 13%
  • コリン 195 mg 35%

ミネラル

  • カルシウム 11 mg 1%
  • 鉄 1 mg 6%
  • マグネシウム 11 mg 3%
  • リン 130 mg 10%
  • カリウム 140 mg 3%
  • 亜鉛 1.9 mg 17%
  • 銅 0.17 mg 19%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 31.1 µg 57%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g15917 g0 g10 g
1食分28.4 g454.8 g0 g2.9 g
2食分56.7 g909.6 g0 g5.7 g
½食分14.2 g232.4 g0 g1.4 g
3食分85.1 g13514 g0 g8.6 g
4食分113.4 g18019 g0 g12 g
50 g50 g808.4 g0 g5.1 g
150 g150 g23925 g0 g15 g
200 g200 g31834 g0 g20 g
250 g250 g39842 g0 g25 g

豚の胃についてのよくある質問

豚の胃はどんな部位ですか?

豚の胃袋、いわゆるガツのことです。内臓肉の一種で、下処理して加熱すると、こりこりした歯ごたえを楽しめます。

豚の胃の臭みを取る下処理は?

表面を流水でよく洗い、脂や汚れを取り除いてから、塩でもんで再び洗います。熱湯で数分ゆでこぼしてから本調理すると、臭みが抜けやすくなります。

豚の胃はどのくらいゆでれば柔らかくなりますか?

食べやすい大きさに切り、沸騰後は弱火で1〜2時間ほど煮ます。竹串がすっと通るまで煮ると、煮込みや炒め物に使いやすい柔らかさになります。

豚の胃はどう料理するとおいしいですか?

薄切りにして、にんにくやねぎと一緒に塩こしょうで炒めると、こりこりした食感が生きます。下ゆでしたものを味噌煮やもつ煮に加えるのも定番です。

豚の胃はどう保存すればよいですか?

生のものは冷蔵庫で保管し、早めに使います。すぐに使わない場合は、下処理して水気を拭き、小分けにして冷凍すると便利です。解凍は冷蔵庫内で行います。

豚の胃は豚の心臓とどう違いますか?

豚の胃はこりこりした歯ごたえが特徴で、豚の心臓は筋肉質で弾力があります。豚の胃は17 gのたんぱく質を含み、豚の心臓は100 gあたり17.3 gです。

出典:USDA FoodData Central 167867 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準