食卓にあるものを知ろう

牛テール

カロリーと栄養成分

生

171
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質20 g
炭水化物0 g
脂質10 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 171 kcal —
  • たんぱく質 20 g 40%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 10 g 13%
  • 飽和脂肪酸 4.2 g 21%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 110 mg 5%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンE 0.29 mg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.29 mg 22%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.5 mg 28%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1 mg 20%
  • ビタミンB6 0.27 mg 16%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1 µg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
  • ビタミンB12 3 µg 125%

ミネラル

  • カルシウム 9 mg 1%
  • 鉄 2.7 mg 15%
  • マグネシウム 20 mg 5%
  • リン 160 mg 13%
  • カリウム 270 mg 6%
  • 亜鉛 5.6 mg 51%
  • 銅 0.2 mg 22%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g17120 g0 g10 g
50 g50 g8610 g0 g5.1 g
150 g150 g25730 g0 g15 g
200 g200 g34240 g0 g20 g
250 g250 g42850 g0 g25 g

牛テールについてのよくある質問

牛テールはどんな部位ですか?

牛の尾の部分で、骨が多く、骨のまわりに筋や肉がついています。じっくり煮込むと筋がやわらかくなり、煮汁にもコクが出ます。

牛テールの下処理はどうしますか?

表面の血や汚れを流水で洗い、たっぷりの湯で数分ゆでて湯を捨てます。肉と鍋を洗ってから煮込むと、煮汁のくさみや濁りを抑えられます。

牛テールはどのくらい煮込めばやわらかくなりますか?

鍋なら弱火で3〜4時間、圧力鍋なら加圧して40〜60分が目安です。骨から肉がほろりとはがれるまで煮て、浮いた脂は仕上げにすくいます。

牛テールを使う定番料理は何ですか?

牛テールスープや、赤ワイン煮込みが定番です。下ゆでした牛テールを香味野菜と一緒に煮込み、スープはご飯や麺を入れても楽しめます。

牛テールはどう保存すればよいですか?

生の牛テールは冷蔵庫で保存し、早めに調理します。長く保存するなら小分けにして冷凍し、煮込み料理は粗熱を取って冷蔵し、数日以内に食べきるか冷凍してください。

牛テールと牛テール肉は何が違いますか?

牛テールは尾の骨や周囲の組織を含む部位全体を指し、牛テール肉は食べる部分の肉を指す名称です。骨付きで煮込むと、肉だけの場合より煮汁に骨まわりのコクが出ます。

牛テールは牛タンと比べて脂質が多いですか?

牛テールは10 g、牛タンは12.4 gです(いずれも100 gあたり)。牛テールは骨付きで売られることが多く、煮込んだ後に表面の脂を取り除くと仕上がりが軽くなります。

牛テールの栄養で目立つものはありますか?

牛テールは亜鉛の供給源です。ビタミンB12も多く含み、100 gあたり3 µgです。

出典:CoFID (UK) 18-419 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準