栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 189 kcal —
  • たんぱく質 23 g 47%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 11 g 14%
  • 飽和脂肪酸 3.1 g 16%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 75 mg 3%
  • コレステロール 107 mg 36%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンE 0.39 mg 3%
  • ビタミンK 2.1 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.12 mg 10%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.3 mg 23%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 7.1 mg 44%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 1.3 mg 27%
  • ビタミンB6 0.54 mg 32%
  • 葉酸(ビタミンB9) 2 µg 1%
  • ビタミンB12 0.51 µg 21%
  • コリン 59 mg 11%

ミネラル

  • カルシウム 8 mg 1%
  • 鉄 0.93 mg 5%
  • マグネシウム 28 mg 7%
  • リン 234 mg 19%
  • カリウム 677 mg 14%
  • 亜鉛 1.9 mg 17%
  • 銅 0.06 mg 7%
  • マンガン 0.02 mg 1%
  • セレン 14.3 µg 26%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g18923 g0 g11 g
50 g50 g9512 g0 g5.5 g
150 g150 g28435 g0 g16 g
200 g200 g37847 g0 g22 g
250 g250 g47358 g0 g27 g

鶏ひき肉についてのよくある質問

鶏ひき肉でつくねをふっくら仕上げるには?

鶏ひき肉に塩を先に加えて粘りが出るまで混ぜ、酒と片栗粉を加えるとまとまりやすく、焼いてもぱさつきにくくなります。厚みをそろえ、ふたをして弱めの中火で蒸し焼きにします。

鶏ひき肉のそぼろを細かくほぐすコツは?

火をつける前に、鶏ひき肉と調味料を鍋でよく混ぜてから加熱します。菜箸を数本使って絶えず混ぜると、かたまりになりにくく、細かなそぼろになります。

鶏ひき肉は中まで何度加熱すればよいですか?

中心部を75℃で1分以上加熱します。つくねや肉団子は表面だけで火が通ったと判断せず、大きなものは割って中心まで白くなっているかも確かめてください。

鶏ひき肉は冷蔵・冷凍でどう保存しますか?

買ったら早めに冷蔵し、1〜2日以内に使わない分は一回分ずつ薄く平らにして冷凍します。冷蔵庫で解凍すると扱いやすく、解凍後は再冷凍せず、中心まで十分に加熱してください。

鶏ひき肉はどんな料理に使えますか?

つくね、鶏そぼろ、肉団子、麻婆豆腐の肉だねに向いています。脂が少なくまとまりにくいときは、豆腐や玉ねぎを加えると口当たりがやわらかくなります。

鶏ひき肉は鶏むね肉とどう使い分けますか?

鶏ひき肉は肉団子やそぼろのように、形を変えて味をからめたい料理に便利です。鶏むね肉は形を保って焼く・ゆでる料理に向き、可食部100gあたりのたんぱく質は31.3gで、鶏ひき肉の23 gより多く含まれます。

出典:Canadian Nutrient File 919 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準