食卓にあるものを知ろう

緑レンズ豆

カロリーと栄養成分

調理済み

99
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質7.8 g
炭水化物11 g
脂質0.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 99 kcal —
  • たんぱく質 7.8 g 16%
  • 炭水化物 11 g 4%
  • 脂質 0.8 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 9 g 32%
  • 糖類 0.7 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g997.8 g11 g0.8 g
50 g50 g503.9 g5.4 g0.4 g
150 g150 g14912 g16 g1.2 g
200 g200 g19816 g21 g1.6 g
250 g250 g24820 g27 g2 g

緑レンズ豆についてのよくある質問

緑レンズ豆は水に浸してからゆでますか?

乾燥した緑レンズ豆は、さっと洗ってそのままゆでられます。浸水するとゆで時間を短くできますが、粒の形を保ちたいサラダ用なら浸水なしが扱いやすいです。

緑レンズ豆のゆで時間はどれくらいですか?

鍋に豆とたっぷりの水を入れ、沸騰後は弱火で20〜30分ほどゆでます。途中で粒をひとつ食べ、中心までやわらかくなったら湯を切ります。

緑レンズ豆を煮るとき、塩やトマトはいつ入れますか?

塩はゆで始めに加えてもかまいませんが、トマトや酢など酸味のある材料は、豆がやわらかくなってから加えると煮えにくくなりません。煮崩れを防ぐには、強く沸騰させず弱火で煮ます。

ゆでた緑レンズ豆はどう保存しますか?

粗熱を取って清潔な密閉容器に入れ、冷蔵庫で保存し、数日以内に使い切ります。長く保存するなら小分けにして冷凍し、スープやカレーには凍ったまま加えられます。

緑レンズ豆はどんな料理に使えますか?

粒が煮崩れしにくいので、野菜と合わせたレンズ豆サラダや、スープ、カレーに向いています。サラダにはゆでた豆を温かいうちにドレッシングと和えると、味がなじみます。

緑レンズ豆と赤レンズ豆はどう違いますか?

緑レンズ豆は煮ても粒の形が残りやすく、赤レンズ豆は火が通ると崩れてとろみが出やすいです。粒を生かすサラダには緑レンズ豆、なめらかなスープやカレーには赤レンズ豆が便利です。

緑レンズ豆の代わりに使える豆はありますか?

粒の形を残したい料理なら、緑・茶レンズ豆や成熟したレンズ豆が代用できます。赤レンズ豆は早く煮えて崩れやすいため、サラダよりスープや煮込みの代用に向いています。

出典:mvt 06.105 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準