食卓にあるものを知ろう

生のココナッツ

カロリーと栄養成分

358
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.5 g
炭水化物4.4 g
脂質35 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 358 kcal —
  • たんぱく質 3.5 g 7%
  • 炭水化物 4.4 g 2%
  • 脂質 35 g 45%
  • 食物繊維 6.1 g 22%
  • 糖類 4.4 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3583.5 g4.4 g35 g
50 g50 g1791.8 g2.2 g18 g
150 g150 g5375.3 g6.6 g53 g
200 g200 g7167 g8.8 g70 g
250 g250 g8958.8 g11 g88 g

生のココナッツについてのよくある質問

生のココナッツはどうやって割ればいいですか?

先端の三つのくぼみのうち柔らかい部分に穴を開け、ココナッツウォーターを抜きます。実を布で包み、赤道に沿ってハンマーで叩きながら回すと割れやすく、果肉は硬い殻からナイフの先で外します。

新鮮な生のココナッツは、どう選べばいいですか?

手に持ってずっしり重く、振ると中で水の音がするものを選びます。殻にひびやカビがなく、三つのくぼみが湿っていたり変色したりしていないかも確かめてください。

割る前と割った後の生のココナッツは、どう保存しますか?

割る前は、直射日光を避けた涼しく乾燥した場所に置きます。割った後の果肉は密閉容器に入れて冷蔵し、数日以内に食べ切るのがおすすめです。長く保存するなら小分けにして冷凍します。

生のココナッツの果肉は、どんな料理に使えますか?

薄切りや細切りにして、カレー、炒め物、サラダに加えると食感と香りが生きます。すりおろした果肉は、チャツネやココナッツライスにもよく合います。

生のココナッツは乾燥ココナッツの代わりになりますか?

使えますが、生の果肉は水分が多いため、焼き菓子では仕上がりがしっとりしやすくなります。乾燥ココナッツと同じ食感にしたい場合は、細切りにして低温のオーブンで乾かしてから使います。

生のココナッツと乾燥ココナッツは、栄養面でどう違いますか?

乾燥ココナッツは水分が抜けているため、同じ重さならエネルギーが多く、生のココナッツは6.1 gの食物繊維を含みます。乾燥ココナッツは製品によって砂糖が加えられていることもあります。

出典:CREA (Italy) 007520 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準