食卓にあるものを知ろう

牛もも肉

カロリーと栄養成分

生

145
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物0 g
脂質6.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 145 kcal —
  • たんぱく質 22 g 43%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 6.5 g 8%
  • 飽和脂肪酸 2.7 g 14%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 60 mg 3%
  • コレステロール 63 mg 21%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 3 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.4 µg 2%
  • ビタミンE 0.23 mg 2%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.04 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.13 mg 10%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 6 mg 38%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.9 mg 18%
  • ビタミンB6 0.5 mg 29%
  • ビオチン(ビタミンB7) 0 µg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 7 µg 2%
  • ビタミンB12 1.4 µg 58%
  • コリン 64.2 mg 12%

ミネラル

  • カルシウム 5 mg 0%
  • 鉄 1.4 mg 8%
  • マグネシウム 22 mg 5%
  • リン 170 mg 14%
  • カリウム 340 mg 7%
  • 亜鉛 4.5 mg 41%
  • 銅 0.08 mg 9%
  • マンガン 0.01 mg 0%
  • セレン 6.5 µg 12%
  • ヨウ素 0.9 µg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g14522 g0 g6.5 g
50 g50 g7211 g0 g3.3 g
150 g150 g21732 g0 g9.8 g
200 g200 g28943 g0 g13 g
250 g250 g36154 g0 g16 g

牛もも肉についてのよくある質問

牛もも肉でローストビーフを作るコツは?

表面の水分を拭いて塩こしょうし、フライパンで全面に焼き色をつけてから、低温のオーブンで中心まで加熱します。焼いた後はアルミホイルで包んで休ませ、繊維を断つ向きに薄く切ると食べやすくなります。

牛もも肉のステーキを柔らかく焼くには?

焼く前に常温に少し置き、筋切りをしてから強火で表面を焼きます。焼きすぎると硬くなりやすいので、焼いた後に数分休ませ、繊維を断つ向きに薄く切ります。

牛もも肉は炒め物に使える?

使えます。薄切りにして、炒める直前に片栗粉を薄くまぶすと水分が逃げにくく、強火で短時間で仕上げると硬くなりにくいです。

牛もも肉の薄切りは何に使う?

牛丼、肉じゃが、しゃぶしゃぶ、すき焼きなどに使えます。赤身で脂が少ないため、煮込みすぎると締まりやすく、薄切りは火が通ったら早めに仕上げるのがコツです。

牛もも肉の塊はどう保存する?

冷蔵する場合は、ドリップを拭いてラップでぴったり包み、冷蔵庫の冷たい場所に置いて早めに使います。すぐ使わない分は一回分ずつ包んで冷凍し、解凍は冷蔵庫内で行います。

牛もも肉はどんな味付けと相性がいい?

赤身のうま味を生かすなら、塩こしょうやわさび醤油がよく合います。薄切りを使う炒め物には、醤油、みりん、しょうがの甘辛味も合わせやすいです。

牛もも肉は亜鉛が多い?

牛もも肉は亜鉛を多く含み、100 gあたり4.5 mgです。たんぱく質も多く、100 gあたり22 g含まれます。

出典:Frida (Denmark) 891 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準