食卓にあるものを知ろう

ディル

カロリーと栄養成分

生

48
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.5 g
炭水化物4.9 g
脂質1.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 48 kcal —
  • たんぱく質 3.5 g 7%
  • 炭水化物 4.9 g 2%
  • 脂質 1.1 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 2.1 g 8%
  • 糖類 4.9 g —
  • ナトリウム 27 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 997 µg 111%
  • ビタミンC 70 mg 78%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.7 mg 11%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.19 mg 16%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.43 mg 33%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.4 mg 15%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.3 mg 6%
  • ビタミンB6 0.3 mg 18%
  • ビオチン(ビタミンB7) 0.4 µg 1%
  • 葉酸(ビタミンB9) 116 µg 29%
  • ビタミンB12 0 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 202 mg 16%
  • 鉄 5.5 mg 31%
  • マグネシウム 28 mg 7%
  • リン 51.9 mg 4%
  • カリウム 647 mg 14%
  • 亜鉛 1.8 mg 16%
  • 銅 0.22 mg 24%
  • マンガン 2.7 mg 117%
  • セレン 2.7 µg 5%
  • ヨウ素 3.9 µg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g483.5 g4.9 g1.1 g
50 g50 g241.7 g2.5 g0.6 g
150 g150 g725.2 g7.4 g1.7 g
200 g200 g956.9 g9.8 g2.2 g
250 g250 g1198.7 g12 g2.8 g

ディルについてのよくある質問

ディルは料理のいつ加えると香りが残りますか?

フレッシュディルは加熱で香りが飛びやすいので、火を止めてから刻んで加えるか、盛り付けに散らします。スープや煮込みに使う場合も、仕上げの直前が向いています。

ディルはどう保存すると長持ちしますか?

茎の切り口を少量の水に浸し、葉にかぶせた袋ごと冷蔵します。長く保存するなら、刻んで製氷皿に入れ、水か油を注いで冷凍すると、スープやソースにそのまま使えます。

ディルはどんな料理に合いますか?

鮭や白身魚、じゃがいも、きゅうりとよく合います。サーモンのグラブラックスや、ヨーグルトを使ったディップ、ピクルスに加えると、さわやかな香りが引き立ちます。

フレッシュディルと乾燥ディルはどう使い分けますか?

フレッシュディルは仕上げや冷たいソースに、乾燥ディルはスープ、煮込み、漬け汁など加熱する料理に向いています。乾燥品は香りが凝縮しているため、少量から加えてください。

ディルがないとき、何で代用できますか?

魚料理やポテトサラダなら、刻んだパセリにレモンの皮を少し加えると、色とさわやかさを補えます。ディル特有の甘く青い香りまでは再現できません。

ディルとディルシードは同じものですか?

同じ植物の葉と種です。葉は繊細でさわやかな香りがあり、種はより強く、スパイスらしい香りで、ピクルスや漬け込みに使われます。

ディルは鉄分を含む食材ですか?

ディルは鉄分の多いハーブで、100 gあたり5.5 mgを含みます。実際には料理に使う量が少ないため、鉄分をとる目的なら、豆類や肉、魚なども組み合わせるとよいでしょう。

出典:Frida (Denmark) 22 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準