食卓にあるものを知ろう

カニサラダ

カロリーと栄養成分

かに風味かまぼこ入り

197
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質4.1 g
炭水化物8.1 g
脂質16 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 197 kcal —
  • たんぱく質 4.1 g 8%
  • 炭水化物 8.1 g 3%
  • 脂質 16 g 21%
  • 飽和脂肪酸 2.6 g 13%
  • 食物繊維 0.6 g 2%
  • 糖類 3.7 g —
  • ナトリウム 530 mg 23%
  • コレステロール 19 mg 6%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 9 µg 1%
  • ビタミンC 3.1 mg 3%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0.86 mg 6%
  • ビタミンK 41.9 µg 35%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 4%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.38 mg 2%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 11 µg 3%
  • ビタミンB12 0.3 µg 13%
  • コリン 15.4 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 19 mg 1%
  • 鉄 0.24 mg 1%
  • マグネシウム 24 mg 6%
  • リン 148 mg 12%
  • カリウム 116 mg 2%
  • 亜鉛 0.22 mg 2%
  • 銅 0.02 mg 2%
  • セレン 11.4 µg 21%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1974.1 g8.1 g16 g
1食分208 g4108.5 g17 g34 g
2食分416 g82017 g34 g68 g
½食分104 g2054.2 g8.4 g17 g
3食分624 g122925 g50 g102 g
4食分832 g163934 g67 g135 g
50 g50 g992 g4 g8.1 g
150 g150 g2966.1 g12 g24 g
200 g200 g3948.1 g16 g33 g
250 g250 g49310 g20 g41 g

カニサラダについてのよくある質問

カニサラダをおいしく作るコツは?

カニの身は水気をよく切り、ほぐしすぎずに大きめに残すと食感が生きます。きゅうりを加えるなら塩もみして水気を絞り、マヨネーズは食べる直前に和えると水っぽくなりにくいです。

カニサラダにはどんなカニを使えばいいですか?

ゆでガニの身や缶詰のカニが使えます。缶詰は汁をしっかり切り、殻が混じっていないか確かめてから加えます。殻付きのカニは、身を取り出して冷ましてから使います。

カニサラダは冷蔵庫で何日保存できますか?

作ったら清潔なふた付き容器に入れ、すぐ冷蔵します。マヨネーズで和えたものは、遅くとも翌日までに食べ切るのがおすすめです。食卓に長く出したものは、残して保存しないでください。

カニサラダは冷凍できますか?

マヨネーズ入りのカニサラダは、解凍すると分離して水っぽくなりやすいため、冷凍には向きません。冷凍するなら、カニの身だけを小分けにして冷凍し、冷蔵庫で解凍してからサラダにします。

カニサラダには何を合わせるとおいしいですか?

レタスやトマトと盛り合わせるほか、食パンにはさんでサンドイッチにするのも定番です。酸味のあるレモンを少量加えると、マヨネーズのコクがすっきりします。

カニサラダのカニはカニカマで代用できますか?

代用できます。カニカマは水気を拭いてからほぐすと、和えたときに味が薄まりにくくなります。本物のカニの身に比べて、カニカマサラダは脂質が多く、たんぱく質は少なめです。

カニサラダは1人分でどのくらいの量ですか?

副菜なら1人分は約100 gが目安です。この量のエネルギーは205 kcalです。パンにはさんで主食にする場合は、具として多めに使うこともあります。

カニサラダを食べるときに気をつけることはありますか?

カニは甲殻類アレルギーの原因になることがあるため、原材料を確かめてください。ゆでガニや缶詰を使う場合も、サラダを作る前に十分冷まし、清潔な器具で扱います。

出典:FNDDS (USDA) 27450130 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準