栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 153 kcal —
  • たんぱく質 6.6 g 13%
  • 炭水化物 25 g 9%
  • 脂質 3.8 g 5%
  • 飽和脂肪酸 1.5 g 8%
  • 食物繊維 0.3 g 1%
  • 糖類 19 g —
  • ナトリウム 74 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 48 µg 5%
  • ビタミンC 1 mg 1%
  • ビタミンD 0.8 µg 4%
  • ビタミンE 0.4 mg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.05 mg 4%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.27 mg 21%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.2 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.8 mg 16%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • ビオチン(ビタミンB7) 7.5 µg 25%
  • 葉酸(ビタミンB9) 15 µg 4%
  • ビタミンB12 1.3 µg 54%

ミネラル

  • カルシウム 114 mg 9%
  • 鉄 0.63 mg 4%
  • マグネシウム 14 mg 3%
  • リン 129 mg 10%
  • カリウム 173 mg 4%
  • 亜鉛 0.7 mg 6%
  • 銅 0.04 mg 4%
  • マンガン 0.06 mg 3%
  • セレン 7 µg 13%
  • ヨウ素 37 µg 25%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1536.6 g25 g3.8 g
50 g50 g773.3 g12 g1.9 g
150 g150 g2309.9 g37 g5.7 g
200 g200 g30613 g50 g7.6 g
250 g250 g38317 g62 g9.5 g

カスタードクリームについてのよくある質問

カスタードクリームをなめらかに作るコツは?

卵黄と砂糖を混ぜ、薄力粉やコーンスターチを加えてから、温めた牛乳を少しずつ混ぜるとダマになりにくいです。鍋に戻したら弱めの中火で絶えず混ぜ、とろみがついてふつふつしたら火を止めます。

カスタードクリームにダマができたらどうすればいい?

火から下ろしてすぐに泡立て器でよく混ぜ、まだ残る場合は目の細かいざるでこします。焦げついた部分が混ざったときは、こしても風味が戻らないため、焦げを鍋底から混ぜ込まないようにします。

カスタードクリームはどう保存する?

できたら清潔な浅い容器に移し、表面にぴったりラップを当てて、粗熱が取れたら冷蔵庫へ入れます。冷蔵保存し、なるべく翌日までに使い切るのがおすすめです。

カスタードクリームは冷凍できる?

冷凍はできますが、解凍すると水分が分離したり、ざらついたりしやすく、絞り入れる用途には向きません。解凍後に泡立て器でよく混ぜ、パンに塗るなど、形が多少変わってもよい使い方にします。

カスタードクリームは何に使う?

シュークリームやエクレアのほか、タルト、クリームパン、ミルフィーユによく使います。果物を添えたり、スポンジケーキの間に塗ったりしても合います。

カスタードクリームの代わりに使えるものは?

手軽に置き換えるなら、泡立てた生クリームや市販のバニラカスタードクリームが使えます。生クリームは軽く仕上がり、カスタードクリームのような卵と牛乳のコクや、とろみは出ません。

カスタードクリームとアングレーズソースはどう違う?

どちらも卵黄と牛乳を使いますが、カスタードクリームは粉類でとろみをつけるため、絞ったり挟んだりできる固さです。アングレーズソースは粉類を使わず、ソースとしてかけられるなめらかな仕上がりです。

出典:CoFID (UK) 12-572 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準