食卓にあるものを知ろう

ホウレンソウ缶

カロリーと栄養成分

通常パック、固形物水切り済み

23
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.8 g
炭水化物1 g
脂質0.5 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 23 kcal —
  • たんぱく質 2.8 g 6%
  • 炭水化物 1 g 0%
  • 脂質 0.5 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 0%
  • 食物繊維 2.4 g 9%
  • 糖類 0.4 g —
  • ナトリウム 322 mg 14%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 490 µg 54%
  • ビタミンC 14.3 mg 16%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.9 mg 13%
  • ビタミンK 462 µg 385%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.14 mg 11%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.39 mg 2%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.05 mg 1%
  • ビタミンB6 0.1 mg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 98 µg 25%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 18.4 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 127 mg 10%
  • 鉄 2.3 mg 13%
  • マグネシウム 76 mg 18%
  • リン 44 mg 4%
  • カリウム 346 mg 7%
  • 亜鉛 0.46 mg 4%
  • 銅 0.18 mg 20%
  • マンガン 0.6 mg 26%
  • セレン 1.4 µg 3%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g232.8 g1 g0.5 g
1食分214 g496 g2.1 g1.1 g
2食分428 g9812 g4.3 g2.1 g
½食分107 g253 g1.1 g0.5 g
3食分642 g14818 g6.4 g3.2 g
4食分856 g19724 g8.6 g4.3 g
50 g50 g121.4 g0.5 g0.3 g
150 g150 g354.2 g1.5 g0.8 g
200 g200 g465.6 g2 g1 g
250 g250 g587 g2.5 g1.3 g

ホウレンソウ缶についてのよくある質問

ホウレンソウ缶は、使う前に水を切ったほうがいいですか?

はい。缶汁を切り、塩分や缶汁の風味を抑えたいときは水でさっとすすいでから、手で軽く絞ります。葉がやわらかいので、強く絞ると形が崩れます。

ホウレンソウ缶はどのくらい加熱すればいいですか?

すでに加熱済みなので、料理に加えたら温まるまでで十分です。スープやカレーなら仕上げの数分に加えると、煮崩れしにくくなります。

ホウレンソウ缶で作りやすい料理は何ですか?

クリームスープ、グラタン、キッシュ、パスタソースによく合います。水気をよく切り、バターで炒めてから卵や乳製品と合わせると、水っぽくなりにくいです。

ホウレンソウ缶は開封後、どう保存すればいいですか?

缶のまま置かず、汁を切って清潔な密閉容器に移し、冷蔵して早めに使い切ります。残りを長く保存したい場合は小分けして冷凍できますが、解凍後は食感がさらにやわらかくなります。

ホウレンソウ缶を選ぶとき、缶のどこを見ればいいですか?

缶が膨らんでいる、漏れている、継ぎ目が大きくへこんでいるものは避けます。塩分を控えたい場合は、食塩無添加や食塩の少ない製品を選ぶと調整しやすいです。

ホウレンソウ缶は冷凍ほうれん草の代わりになりますか?

スープやソースなど、やわらかい食感でよい料理なら代用できます。ホウレンソウ缶は加熱済みで水分が多く、冷凍ほうれん草より形が崩れやすいため、最後に加えて水気を調整します。

ホウレンソウ缶の残りを冷凍できますか?

できます。汁気を切って一食分ずつ冷凍用容器に入れ、使うときは冷蔵庫で解凍するか、凍ったままスープや煮込み料理に加えます。解凍後は食感がやわらかくなるので、加熱料理向きです。

出典:USDA FoodData Central 169286 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準