栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 34 kcal —
  • たんぱく質 3.4 g 7%
  • 炭水化物 4 g 1%
  • 脂質 0.5 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.3 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 4 g —
  • ナトリウム 57 mg 2%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g343.4 g4 g0.5 g
50 g50 g171.7 g2 g0.3 g
150 g150 g515.1 g6 g0.8 g
200 g200 g686.8 g8 g1 g
250 g250 g858.5 g10 g1.3 g

バターミルクについてのよくある質問

バターミルクは普通の牛乳とどう違いますか?

日本でバターミルクと呼ばれるものは、乳酸菌で発酵させた酸味のある乳飲料です。昔ながらの製法では、クリームからバターを作った後に残る液体を指しました。

バターミルクでパンケーキを作るときのコツは?

生地に重曹を使うと、バターミルクの酸と反応してふんわり仕上がります。粉類と液体を混ぜたら練りすぎず、温めたフライパンで表面に泡が出てきたところで裏返します。

バターミルクがないとき、何で代用できますか?

牛乳にレモン汁か酢を混ぜ、室温で10分ほど置くと、パンケーキやマフィン用の代用品になります。発酵させたバターミルクと同じ風味ではありませんが、酸味を生かす焼き菓子には使えます。

バターミルクは料理にどう使えますか?

鶏肉を漬け込むと、酸味と乳の風味が下味になり、揚げる前に衣がつきやすくなります。パンケーキやスコーン、マフィンの水分として牛乳の代わりに使うのも定番です。

開封したバターミルクはどう保存しますか?

開封後は容器の口を閉じて冷蔵し、注ぐときは清潔な器具を使います。長く置くと酸味や香りが変わるため、開封後は早めに使い切るのがおすすめです。

バターミルクは冷凍できますか?

冷凍すると解凍後に分離したり、なめらかさが損なわれたりすることがあります。解凍後はよく混ぜ、飲むよりもパンケーキやマフィンなど加熱する料理に使うと気になりにくいです。

バターミルクと飲むヨーグルトは同じものですか?

同じではありません。バターミルクは発酵乳の酸味を生かして料理にも使われますが、飲むヨーグルトはヨーグルトを飲みやすくした製品で、甘味がついているものもあります。

出典:Swiss FSVO 529 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準