食卓にあるものを知ろう

ビーフブロスまたはブイヨンスープ

カロリーと栄養成分

粉末、乾燥

213
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物17 g
脂質8.9 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 213 kcal —
  • たんぱく質 16 g 32%
  • 炭水化物 17 g 6%
  • 脂質 8.9 g 11%
  • 飽和脂肪酸 4.3 g 22%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 17 g —
  • ナトリウム 26000 mg 1130%
  • コレステロール 10 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 2.2 mg 14%
  • ビタミンK 3.2 µg 3%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.07 mg 6%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.24 mg 19%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 4.5 mg 28%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.3 mg 6%
  • ビタミンB6 0.2 mg 12%
  • 葉酸(ビタミンB9) 32 µg 8%
  • ビタミンB12 1 µg 42%
  • コリン 113 mg 21%

ミネラル

  • カルシウム 60 mg 5%
  • 鉄 1 mg 6%
  • マグネシウム 51 mg 12%
  • リン 320 mg 26%
  • カリウム 446 mg 9%
  • 亜鉛 0 mg 0%
  • 銅 0 mg 0%
  • マンガン 0.46 mg 20%
  • セレン 27.6 µg 50%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g21316 g17 g8.9 g
1食分3.6 g80.6 g0.6 g0.3 g
2食分7.2 g151.1 g1.3 g0.6 g
½食分1.8 g40.3 g0.3 g0.2 g
3食分10.8 g231.7 g1.9 g1 g
4食分14.4 g312.3 g2.5 g1.3 g
50 g50 g1078 g8.7 g4.4 g
150 g150 g32024 g26 g13 g
200 g200 g42632 g35 g18 g
250 g250 g53340 g44 g22 g

ビーフブロスまたはブイヨンスープについてのよくある質問

ビーフブロスまたはブイヨンスープのキューブは、どう使えばいいですか?

キューブを湯に溶かしてスープにするほか、煮込み料理やソースの水分に加えると牛肉のうま味がつきます。キューブは製品ごとに濃さが違うため、まず表示どおりの湯量で溶かし、料理の塩加減を見ながら使います。

ビーフブロスまたはブイヨンスープで、どんな料理が作れますか?

オニオングラタンスープやビーフシチュー、リゾット、炊き込みご飯のベースに向いています。玉ねぎや牛肉を炒めてから加えると、香ばしさとうま味がよくなじみます。

ビーフブロスまたはブイヨンスープは、開封後どう保存しますか?

粉末やキューブは湿気を避け、容器の口を閉じて乾燥した場所に置きます。湯に溶かしたスープは粗熱を取って冷蔵し、数日以内に使い切るか、小分けにして冷凍します。

ビーフブロスまたはブイヨンスープがないとき、何で代用できますか?

鶏ブロスや野菜ブロスを同量使えますが、牛肉らしいコクは控えめになります。水で代用するなら、炒めた玉ねぎやきのこを加えると風味を補えます。

ビーフブロスまたはブイヨンスープとコンソメの違いは何ですか?

ブイヨンは肉や香味野菜から取るだし、コンソメはそれを澄ませて味を整えたスープを指すのが一般的です。市販品では呼び名や濃さが製品によって異なります。

ビーフブロスまたはブイヨンスープは、塩の代わりになりますか?

塩味のある製品が多いため、調理の初めに加えたら、仕上げの塩は味見をしてから足します。特に煮詰めるソースやシチューでは塩味が濃くなりやすいので、薄めに作るのがコツです。

ビーフブロスまたはブイヨンスープは、どれくらいの量を使えばいいですか?

キューブ一個を何人分に使うかは製品によって異なるため、溶かす湯量は包装の表示を基準にします。料理のだしとして使う場合は、まず薄めに溶いて加え、煮込みながら味を確かめます。

出典:USDA FoodData Central 171560 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準