食卓にあるものを知ろう

全脂粉乳

カロリーと栄養成分

ビタミンD無添加

496
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質26 g
炭水化物38 g
脂質27 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 496 kcal —
  • たんぱく質 26 g 53%
  • 炭水化物 38 g 14%
  • 脂質 27 g 34%
  • 飽和脂肪酸 17 g 84%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 38 g —
  • ナトリウム 371 mg 16%
  • コレステロール 97 mg 32%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 258 µg 29%
  • ビタミンC 8.6 mg 10%
  • ビタミンD 0.5 µg 3%
  • ビタミンE 0.58 mg 4%
  • ビタミンK 2.2 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.28 mg 24%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 1.2 mg 93%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.65 mg 4%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 2.3 mg 45%
  • ビタミンB6 0.3 mg 18%
  • 葉酸(ビタミンB9) 37 µg 9%
  • ビタミンB12 3.3 µg 135%
  • コリン 117 mg 21%

ミネラル

  • カルシウム 912 mg 70%
  • 鉄 0.47 mg 3%
  • マグネシウム 85 mg 20%
  • リン 776 mg 62%
  • カリウム 1330 mg 28%
  • 亜鉛 3.3 mg 30%
  • 銅 0.08 mg 9%
  • マンガン 0.04 mg 2%
  • セレン 16.3 µg 30%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g49626 g38 g27 g
1食分128 g63534 g49 g34 g
2食分256 g127067 g98 g68 g
½食分64 g31717 g25 g17 g
3食分384 g1905101 g148 g103 g
4食分512 g2540135 g197 g137 g
50 g50 g24813 g19 g13 g
150 g150 g74440 g58 g40 g
200 g200 g99253 g77 g53 g
250 g250 g124066 g96 g67 g

全脂粉乳についてのよくある質問

全脂粉乳はパン作りにどう使いますか?

生地に粉のまま加え、強力粉などの材料とよく混ぜてから水分を加えます。牛乳の風味や焼き色をつけたい食パンや菓子パンに向いています。

全脂粉乳を料理に使うとき、ダマにしないコツはありますか?

少量の水や牛乳で先にペースト状に溶き、シチューやスープに少しずつ混ぜるとダマになりにくいです。煮立て続けると風味が落ちやすいため、仕上げに加えて温めます。

開封した全脂粉乳はどう保存しますか?

湿気やにおいを吸いやすいので、開封後は袋の口をしっかり閉じ、密閉容器に入れて、涼しく乾燥した場所で保管します。ぬれたスプーンは使わず、固まりや変色、異臭があれば食べないでください。

全脂粉乳は牛乳の代わりに使えますか?

水に溶かせば牛乳の代わりに使えますが、濃さは製品ごとに異なるため、飲む場合も料理に使う場合もパッケージの溶かし方を目安にします。パンやホットケーキには粉のまま加える方法もあります。

全脂粉乳とスキムミルクはどう違いますか?

全脂粉乳は乳脂肪を残して粉末にしたもので、スキムミルクは脂肪分をほとんど取り除いてから粉末にしたものです。スキムミルクは100 gあたり362 kcal、脂質0.77 gで、全脂粉乳の27 gより脂質が少なめです。

全脂粉乳はどのように作られますか?

牛乳の水分を濃縮してから、細かな霧状にして熱風で乾燥させ、粉末にします。乳脂肪を取り除かずに仕上げるため、スキムミルクよりコクのある風味になります。

全脂粉乳で目立つ栄養素は何ですか?

カルシウムが多く、100 gあたり912 mgです。粉のまま食べる量は飲み物に溶かす量より少ないため、実際に使う量に合わせて考えるとよいでしょう。

出典:USDA FoodData Central 173454 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準