食卓にあるものを知ろう

葉付きほうれん草

カロリーと栄養成分

冷凍

16
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質2.2 g
炭水化物0.2 g
脂質0.3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 16 kcal —
  • たんぱく質 2.2 g 4%
  • 炭水化物 0.2 g 0%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 1.9 g 7%
  • 糖類 0.1 g —
  • ナトリウム 32.1 mg 1%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 536 µg 60%
  • ビタミンC 3.3 mg 4%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.5 mg 10%
  • ビタミンK 26.4 µg 22%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.09 mg 7%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.23 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.03 mg 1%
  • ビタミンB6 0.06 mg 4%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1.4 µg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 43.7 µg 11%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 19.3 mg 4%

ミネラル

  • カルシウム 112 mg 9%
  • 鉄 0.95 mg 5%
  • マグネシウム 30 mg 7%
  • リン 27.8 mg 2%
  • カリウム 308 mg 7%
  • 亜鉛 0.82 mg 7%
  • 銅 0.07 mg 8%
  • マンガン 0.3 mg 13%
  • セレン 0 µg 0%
  • ヨウ素 0 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g162.2 g0.2 g0.3 g
50 g50 g81.1 g0.1 g0.2 g
150 g150 g243.3 g0.3 g0.5 g
200 g200 g324.4 g0.4 g0.7 g
250 g250 g405.5 g0.4 g0.8 g

葉付きほうれん草についてのよくある質問

葉付きほうれん草は凍ったまま調理できますか?

みそ汁やスープ、炒め物なら凍ったまま加えられます。おひたしやあえ物に使うときは、電子レンジなどで解凍してから水気をしっかり絞ると、味が薄まりにくくなります。

葉付きほうれん草でおひたしを作るには?

解凍して水気を絞り、食べやすい長さに切ります。だしとしょうゆであえ、かつお節をのせれば手軽なおひたしになります。

葉付きほうれん草を炒めるときのコツは?

凍ったまま強めの火で手早く炒め、出てきた水分を飛ばします。水っぽくなる場合は、解凍して水気を絞ってから炒めると、卵炒めやベーコン炒めが仕上がりやすくなります。

葉付きほうれん草はどんな料理に使えますか?

みそ汁、卵焼き、グラタン、カレーの具によく合います。ごまあえや白あえにするなら、解凍後に水気を絞ってから調味料とあえてください。

葉付きほうれん草は刻みほうれん草の代わりになりますか?

代用できます。葉付きは食感や葉の形を残したい料理向きで、刻みほうれん草はスープやオムレツなど、細かく混ぜ込みたい料理に便利です。葉付きの葉が大きければ、解凍後に刻みます。

葉付きほうれん草を解凍したあと、再冷凍できますか?

一度解凍したものは、品質や衛生面を保ちにくいため再冷凍せず、使い切るのがおすすめです。必要な分だけ取り出し、残りはすぐ冷凍庫に戻してください。

葉付きほうれん草はビタミンAを含みますか?

含みます。ビタミンAは536 µgで、100 gあたりの基準値の30%以上にあたる「多く含む」食品です。

出典:Frida (Denmark) 1749 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準