食卓にあるものを知ろう

エビ

カロリーと栄養成分

生

102
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質21 g
炭水化物0 g
脂質2 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 102 kcal —
  • たんぱく質 21 g 42%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 2 g 3%
  • 飽和脂肪酸 0.2 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g10221 g0 g2 g
50 g50 g5111 g0 g1 g
150 g150 g15332 g0 g3 g
200 g200 g20442 g0 g4 g
250 g250 g25553 g0 g5 g

エビについてのよくある質問

エビの背わたは取ったほうがいいですか?

背わたは消化管なので、砂が残っていたり見た目が気になったりする場合は取ります。殻付きのまま背中に浅く切り目を入れ、竹串で黒い筋を引き出すと簡単です。

エビは何分ゆでればいいですか?

殻をむいた中くらいのエビなら、沸騰した湯に入れて色が変わり、身が不透明になるまでおよそ2〜3分ゆでます。ゆですぎると硬くなるので、火が通ったらすぐ湯から上げます。

冷凍エビはどう解凍すると食感がよくなりますか?

袋に入れたまま冷蔵庫でゆっくり解凍するか、密封して冷たい流水にさらします。解凍後は水気をペーパータオルでしっかり拭くと、炒めたときに水っぽくなりにくいです。

エビはどう保存すればいいですか?

生のエビは水気を拭き、ふたのできる容器に入れて冷蔵し、できるだけ早く調理します。すぐ使わない分は小分けにして冷凍し、解凍と再冷凍を繰り返さないようにします。

エビを使った定番料理には何がありますか?

エビチリ、エビフライ、エビの天ぷら、エビピラフ、パエリアなどが定番です。炒め物やパスタには、火の通りをそろえるため大きさの近いエビを選ぶと扱いやすいです。

エビを買うときは何を見ればいいですか?

殻付きなら殻に張りがあり、身が透き通っていて、強い生臭さのないものを選びます。むきエビは身が崩れておらず、袋の中に霜や氷のかたまりが多くないものが扱いやすいです。

エビを生で食べても大丈夫ですか?

生食用として扱われた新鮮なエビを使い、購入後は低温で保管して早めに食べます。加熱用のエビは生で食べず、身が不透明になるまでしっかり加熱してください。

エビの殻は食べられますか?

小型のエビは殻ごと揚げると香ばしく食べられますが、大きなエビの殻は硬く口に残りやすいため、むいて食べるのが一般的です。殻は捨てずに煮出すと、スープやソースにうまみを加えられます。

出典:mvt 04.387 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準