栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 34 kcal —
  • たんぱく質 0.9 g 2%
  • 炭水化物 6.5 g 2%
  • 脂質 0.3 g 0%
  • 食物繊維 1.9 g 7%
  • 糖類 6.5 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g340.9 g6.5 g0.3 g
50 g50 g170.5 g3.3 g0.2 g
150 g150 g511.4 g9.8 g0.5 g
200 g200 g681.8 g13 g0.6 g
250 g250 g852.3 g16 g0.8 g

赤パプリカについてのよくある質問

赤パプリカは生で食べられますか?

生で食べられます。洗って縦に切り、ヘタと種、白いワタを取り除けば、サラダやスティック野菜に使えます。

赤パプリカを焼いて皮をむくには?

丸ごと、または大きく切って、220℃のオーブンで皮に焦げ目がつくまで20〜30分焼きます。熱いうちにふた付き容器に入れて蒸らすと、皮がむきやすくなります。

赤パプリカはどう保存すればいいですか?

丸ごとのものは洗わずにポリ袋へ入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。切ったものは断面をラップで覆うか密閉容器に入れ、早めに使い切ってください。

赤パプリカは冷凍できますか?

できます。ヘタと種を取り、使いやすい大きさに切って水気を拭き、冷凍用袋に平らに入れて凍らせます。解凍すると食感がやわらかくなるため、炒め物やスープ向きです。

赤パプリカを使った定番料理は何ですか?

ラタトゥイユやパエリア、炒め物によく合います。細切りにして玉ねぎや肉と炒めるほか、半分に切って肉や米を詰め、オーブンで焼く料理にも使えます。

おいしい赤パプリカの選び方は?

色が鮮やかで、表面に張りとつやがあり、持つと重みを感じるものを選びます。へたが黒ずんでいたり、皮にしわや傷みがあったりするものは避けます。

赤パプリカと緑のパプリカは何が違いますか?

緑のパプリカは未熟なうちに収穫され、赤パプリカは熟してから収穫されます。赤パプリカは甘みが強く、緑のものは青い香りやほろ苦さが料理のアクセントになります。

赤パプリカは赤ピーマンと同じものですか?

どちらもナス科トウガラシ属の甘味種で、赤パプリカは大型で肉厚なものを指すことが多い呼び名です。赤ピーマンは小ぶりで薄肉のものを指す場合がありますが、呼び分けは一定ではありません。

出典:CREA (Italy) 005630 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準