食卓にあるものを知ろう

カキ

カロリーと栄養成分

燻製、油漬け缶詰、水切り

205
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
炭水化物7 g
脂質12 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 205 kcal —
  • たんぱく質 17 g 35%
  • 炭水化物 7 g 3%
  • 脂質 12 g 15%
  • 飽和脂肪酸 3.4 g 17%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g20517 g7 g12 g
50 g50 g1038.7 g3.5 g6 g
150 g150 g30826 g11 g18 g
200 g200 g41035 g14 g24 g
250 g250 g51344 g18 g30 g

カキについてのよくある質問

カキは生で食べられますか?

生食用として販売されているものだけを生で食べてください。加熱用は鮮度がよくても生食向きではなく、中心までしっかり加熱します。

殻付きのカキはどう開けますか?

厚手の手袋か布で殻を押さえ、カキ用ナイフを蝶番のすき間に差し込みます。殻に沿って刃を動かして貝柱を切り、殻を開けたら、殻片が身に残っていないか確かめます。

カキを焼くときのコツは?

殻付きなら、平らな面を上にして網にのせ、殻が開くまで焼きます。むき身は水気を拭き、強めの火で短時間焼くと、縮みすぎにくくなります。

殻付きのカキはどう保存しますか?

殻を閉じたまま、冷蔵庫で平らな面を上にして保存します。乾かないよう湿らせた布をかけますが、水には浸けません。殻が開いたままで、軽くたたいても閉じないものは食べないでください。

カキを使った定番料理には何がありますか?

カキフライ、カキ鍋、カキの土手鍋、カキご飯がよく知られています。むき身は水気を拭いてから衣をつけると、揚げたときに衣がはがれにくくなります。

カキの代わりに使える貝はありますか?

鍋やスープならムール貝が使えます。カキより身がしっかりしていて風味も異なるため、加熱しすぎず、料理の仕上げ近くに加えるとよいです。

カキを加熱するとき、どこまで火を通せばよいですか?

中心まで十分に熱くなり、身全体が不透明になるまで加熱します。殻付きは殻が開いてからも加熱を続け、加熱しても開かないものは捨ててください。

出典:ausnut F006290 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準