食卓にあるものを知ろう

牛テール肉

カロリーと栄養成分

肉のみ、煮込み、脂肪と骨付きで計量

92
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質12 g
炭水化物0 g
脂質5.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 92 kcal —
  • たんぱく質 12 g 23%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 5.1 g 7%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 72 mg 3%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンE 0.17 mg 1%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.11 mg 8%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.3 mg 8%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.3 mg 6%
  • ビタミンB6 0.05 mg 3%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1 µg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 3 µg 1%
  • ビタミンB12 1 µg 42%

ミネラル

  • カルシウム 5 mg 0%
  • 鉄 1.4 mg 8%
  • マグネシウム 7 mg 2%
  • リン 53 mg 4%
  • カリウム 65 mg 1%
  • 亜鉛 3.3 mg 30%
  • 銅 0.1 mg 11%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g9212 g0 g5.1 g
50 g50 g465.8 g0 g2.6 g
150 g150 g13817 g0 g7.7 g
200 g200 g18423 g0 g10 g
250 g250 g23029 g0 g13 g

牛テール肉についてのよくある質問

牛テール肉の臭みを抑える下処理は?

熱湯で数分ゆでこぼし、肉の表面を流水で洗って血や泡を落とします。鍋も洗ってから新しい水で煮ると、澄んだスープに仕上がります。

牛テール肉は鍋でどのくらい煮込めばよいですか?

下処理した牛テール肉を水から煮て、沸騰後は弱火でふたをし、肉が骨からほろりとはずれるまで煮込みます。目安は二〜三時間です。

牛テール肉を圧力鍋で煮る時間は?

下処理した牛テール肉と水を入れ、加圧後は弱火で四十分ほど加熱し、圧力が自然に下がるまで待ちます。肉がまだかたい場合は、追加で加圧してください。

牛テール肉を使った定番料理には何がありますか?

牛テールスープや韓国料理のコムタンがよく知られています。煮汁をこして塩で調え、肉と一緒にご飯や刻みねぎを添えると食べやすいです。

牛テール肉はどんな部位を選べばよいですか?

骨のまわりに肉がほどよく付き、表面に乾燥や変色がないものを選びます。輪切りの大きさがそろっていると、煮込み時間を合わせやすくなります。

牛テール肉の煮込みは冷蔵・冷凍で保存できますか?

煮込みは粗熱を取って浅い容器に移し、冷蔵なら二日ほどを目安に食べ切ります。冷凍する場合は煮汁ごと小分けにし、解凍後は鍋で中心までしっかり温めます。

牛テール肉と牛タンでは、煮込み方に違いがありますか?

牛テール肉は骨付きで筋や結合組織が多いため、スープにして長時間煮込む料理に向きます。牛タンは下ゆで後に皮をむき、薄切りで焼いたり、煮込みに使ったりします。

出典:CoFID (UK) 50-494 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準