栄養成分
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合- カロリー 12 kcal —
- たんぱく質 1.1 g 2%
- 炭水化物 2.2 g 1%
- 脂質 0.2 g 0%
- ナトリウム 11 mg 0%
- コレステロール 0 mg 0%
ビタミン・ミネラル
あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合ビタミン
- ビタミンA 13 µg 1%
- ビタミンC 3.2 mg 4%
- ビタミンD 0 µg 0%
- チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 0%
- リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
- ナイアシン(ビタミンB3) 0.47 mg 3%
- パントテン酸(ビタミンB5) 0.04 mg 1%
- ビタミンB6 0.04 mg 2%
- 葉酸(ビタミンB9) 43 µg 11%
- ビタミンB12 0 µg 0%
ミネラル
- カルシウム 29 mg 2%
- 鉄 0.74 mg 4%
- マグネシウム 8 mg 2%
- リン 19 mg 2%
- カリウム 87 mg 2%
- 亜鉛 0.14 mg 1%
- 銅 0.1 mg 11%
- マンガン 0.2 mg 9%
- セレン 0.4 µg 1%
1食分あたりのカロリー
| 1食分 | 重量 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 脂質 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100 g | 100 g | 12 | 1.1 g | 2.2 g | 0.2 g |
| 1食分 | 109 g | 13 | 1.2 g | 2.4 g | 0.2 g |
| 2食分 | 218 g | 26 | 2.4 g | 4.9 g | 0.4 g |
| ½食分 | 54.5 g | 7 | 0.6 g | 1.2 g | 0.1 g |
| 3食分 | 327 g | 39 | 3.6 g | 7.3 g | 0.6 g |
| 4食分 | 436 g | 52 | 4.8 g | 9.7 g | 0.7 g |
| 50 g | 50 g | 6 | 0.6 g | 1.1 g | 0.1 g |
| 150 g | 150 g | 18 | 1.7 g | 3.3 g | 0.3 g |
| 200 g | 200 g | 24 | 2.2 g | 4.5 g | 0.3 g |
| 250 g | 250 g | 30 | 2.8 g | 5.6 g | 0.4 g |
ハクサイについてのよくある質問
ハクサイは洗ってから切る?
外側の葉を1枚ずつはがし、葉の間の土を流水で洗います。丸ごと切る場合も、葉の付け根に土が入りやすいので、芯を少し切り落としてから葉をはがすと洗いやすいです。
ハクサイを鍋に入れるとき、芯と葉はいつ入れる?
芯は火が通るのに時間がかかるため、葉より先に鍋へ入れます。芯を煮汁で3〜5分煮てから葉を加え、葉がしんなりするまで煮ると食感を残せます。
ハクサイを炒めても水っぽくならないコツは?
洗った後は水気をしっかり拭き、芯と葉を分けて切ります。熱したフライパンで芯を先に炒め、葉は最後に加えて短時間で仕上げると水が出にくいです。
ハクサイは丸ごととカット品、どちらを選ぶ?
丸ごとは葉がしっかり巻かれ、持ったときに重みがあるものが目安です。カット品は切り口がみずみずしく、芯の部分が盛り上がっていないものを選びます。
ハクサイはどう保存すると長持ちする?
丸ごとは乾いた新聞紙やキッチンペーパーで包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。使いかけは切り口をラップで覆い、早めに使い切ります。
ハクサイの漬物を作るとき、塩もみは必要?
浅漬けは、切ったハクサイに塩をまぶしてしばらく置き、水気を絞ってから昆布や柚子などと合わせます。水分を絞ると味が薄まりにくく、短時間でも漬かりやすくなります。
ハクサイは生で食べられる?
生でも食べられます。葉の柔らかい部分を細切りにしてサラダや和え物にすると食べやすく、硬い芯は薄切りにすると口当たりがよくなります。
ハクサイとキャベツはどう使い分ける?
ハクサイは加熱すると水分が出て柔らかくなるので、鍋や煮物、浅漬けに向きます。キャベツは生の千切りや炒め物にも使いやすく、100 gあたりのビタミンCは37.5 mgで、ハクサイの3.2 mgより多めです。
出典:USDA FoodData Central 168572 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準