食卓にあるものを知ろう

モントレージャックチーズ

カロリーと栄養成分

低脂肪

313
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質28 g
炭水化物0.7 g
脂質22 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 313 kcal —
  • たんぱく質 28 g 56%
  • 炭水化物 0.7 g 0%
  • 脂質 22 g 28%
  • 飽和脂肪酸 14 g 70%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.6 g —
  • ナトリウム 781 mg 34%
  • コレステロール 65 mg 22%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 142 µg 16%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.4 µg 2%
  • ビタミンE 0.19 mg 1%
  • ビタミンK 1.8 µg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.36 mg 28%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.09 mg 1%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • 葉酸(ビタミンB9) 18 µg 5%
  • ビタミンB12 0.83 µg 35%
  • コリン 15.4 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 705 mg 54%
  • 鉄 0.72 mg 4%
  • マグネシウム 27 mg 6%
  • リン 444 mg 36%
  • カリウム 81 mg 2%
  • 亜鉛 3 mg 27%
  • 銅 0.03 mg 4%
  • セレン 14.5 µg 26%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g31328 g0.7 g22 g
50 g50 g15714 g0.4 g11 g
150 g150 g47042 g1.1 g32 g
200 g200 g62656 g1.4 g43 g
250 g250 g78371 g1.8 g54 g

モントレージャックチーズについてのよくある質問

モントレージャックチーズはどう溶かすと、なめらかになりますか?

細かく刻むか、すりおろしてから弱火でゆっくり加熱します。焦げつきやすいので、フライパンでは具材の上にのせてふたをし、チーズが溶けたら火を止めます。

モントレージャックチーズはどんな料理に使えますか?

クセが穏やかでよく溶けるため、ケサディーヤやグリルドチーズサンド、ナチョス、オムレツによく合います。タコスの具や焼いた野菜に散らしても使いやすいチーズです。

モントレージャックチーズは開封後どう保存しますか?

切り口をラップでぴったり包み、密閉容器に入れて冷蔵します。乾燥やにおい移りを防ぐため、使う分だけ切り分け、長く置いたものは表面の状態を確かめてください。

モントレージャックチーズの代わりになるチーズは何ですか?

溶けやすさを重視するなら、マイルドなチェダーチーズやモッツァレラチーズが使えます。チェダーは風味がやや強く、モッツァレラはより糸を引きやすいので、料理に合わせて選びます。

モントレージャックチーズとチェダーチーズはどう違いますか?

モントレージャックチーズは穏やかでクリーミーな味わい、チェダーチーズは熟成によるコクと酸味が特徴です。100 gあたりのたんぱく質はモントレージャックチーズが28 g、チェダーチーズが27.4 gです。

モントレージャックチーズの塩分はどのくらいですか?

塩分に関わるナトリウムは、100 gあたり781 mgです。料理に加えるときは、チーズの塩気を見込んで、塩や塩気の強い具材を控えめにすると味がまとまりやすくなります。

モントレージャックチーズはどこから来たチーズですか?

名前は、アメリカ・カリフォルニア州のモントレーに由来します。モントレー周辺で作られたチーズが広まり、現在はモントレージャックの名で知られています。

出典:Canadian Nutrient File 5474 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準