食卓にあるものを知ろう

マーガリン

カロリーと栄養成分

脂肪分80%、スティック、通常のトウモロコシ油・大豆油および水素添加油を含む

717
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.2 g
炭水化物0.7 g
脂質81 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 717 kcal —
  • たんぱく質 0.2 g 0%
  • 炭水化物 0.7 g 0%
  • 脂質 81 g 103%
  • 飽和脂肪酸 15 g 76%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 654 mg 28%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンE 5.2 mg 35%
  • ビタミンK 75 µg 63%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0 mg 0%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0 mg 0%
  • ビタミンB6 0 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 1 µg 0%

ミネラル

  • カルシウム 3 mg 0%
  • 鉄 0.12 mg 1%
  • マグネシウム 1 mg 0%
  • リン 5 mg 0%
  • カリウム 18 mg 0%
  • 亜鉛 0.11 mg 1%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7170.2 g0.7 g81 g
1食分14 g1000 g0.1 g11 g
2食分28 g2010 g0.2 g23 g
½食分7 g500 g0 g5.6 g
3食分42 g3010.1 g0.3 g34 g
4食分56 g4020.1 g0.4 g45 g
50 g50 g3590.1 g0.4 g40 g
150 g150 g10760.2 g1.1 g121 g
200 g200 g14340.3 g1.4 g161 g
250 g250 g17930.4 g1.8 g202 g

マーガリンについてのよくある質問

マーガリンは開封後どう保存すればいいですか?

ふたを閉めて冷蔵庫に入れ、清潔で乾いたナイフを使います。室温に長く置くとやわらかくなり、風味も落ちやすくなります。

クッキーやケーキはバターの代わりにマーガリンで作れますか?

製菓用マーガリンなら、基本的にバターと同じ重さで置き換えられます。水分の多いスプレッドタイプでは生地がゆるくなりやすいため、焼き菓子には向きません。

マーガリンで炒め物をしてもいいですか?

野菜や卵を短時間炒めるのには使えますが、焦げやすいので中火以下にし、フライパンが熱くなりすぎる前に加えます。高温で長く炒める料理には、煙が出にくい油のほうが扱いやすいです。

パンに塗るマーガリンは、冷蔵庫から出してすぐでも塗れますか?

硬いタイプは冷えたままだとパンを崩しやすいので、薄く削って塗ると扱いやすいです。やわらかいタイプは冷蔵庫から出してすぐ塗れるものもあります。

マーガリンとバターは何が違いますか?

マーガリンは主に植物油を使い、バターは乳脂肪から作ります。パンに塗る用途は似ていますが、バターのほうが乳由来の香りが強く、マーガリンは製品によって塩味ややわらかさが異なります。

マーガリンは植物性なら、乳製品を避けている人も食べられますか?

植物油を使っていても、乳成分を含む製品があります。乳を避ける必要がある場合は、原材料表示で乳成分の有無を確かめてください。

マーガリンはどのように作られますか?

植物油などの油脂に水分や乳化剤を加えて混ぜ、塗りやすい固さに整えます。固さを調整する方法は製品によって異なり、すべてが同じ製法というわけではありません。

出典:USDA FoodData Central 173587 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準