食卓にあるものを知ろう

とうもろこし

カロリーと栄養成分

生

336
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質8.7 g
炭水化物63 g
脂質3.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 336 kcal —
  • たんぱく質 8.7 g 17%
  • 炭水化物 63 g 23%
  • 脂質 3.8 g 5%
  • 飽和脂肪酸 0.6 g 3%
  • 食物繊維 7.7 g 28%
  • 糖類 1.4 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3368.7 g63 g3.8 g
50 g50 g1684.3 g31 g1.9 g
150 g150 g50413 g94 g5.7 g
200 g200 g67217 g126 g7.6 g
250 g250 g84022 g157 g9.5 g

とうもろこしについてのよくある質問

乾燥とうもろこしはどうやって食べますか?

粒を洗って一晩水に浸し、水を替えて鍋で煮ます。品種や粒の乾燥具合で時間は変わりますが、まず1時間ほど煮て、粒がやわらかくなるまで確かめながら加熱します。

とうもろこしでポップコーンを作れますか?

ポップコーン用の粒なら作れますが、普通の乾燥とうもろこしではきれいにはじけません。厚手の鍋に油と粒を入れてふたをし、中火にかけ、はじける音が数秒おきになったら火を止めます。

とうもろこしはどう保存すればよいですか?

乾燥粒は湿気を避け、密閉容器に入れて涼しく暗い場所で保存します。生のとうもろこしは皮付きのまま乾燥を防いで冷蔵し、甘みが落ちやすいので早めに調理します。

とうもろこしとスイートコーンは何が違いますか?

スイートコーンは甘みの強い品種を未熟なうちに収穫したもので、粒をゆでたり焼いたりして食べます。乾燥とうもろこしは成熟した粒で、煮込みや粉にする用途に向きます。

とうもろこし粉でどんな料理が作れますか?

粗びきの粉なら、イタリア料理のポレンタのように水やスープで練って煮る料理に使えます。トルティーヤには、とうもろこしをアルカリ処理して作るマサ粉が適しています。

とうもろこしは生で食べられますか?

生で食べるなら、収穫したてのスイートコーンが向いています。乾燥とうもろこしは粒が硬いため、生のままではなく、水で戻して十分に加熱して食べます。

出典:BLS (Germany) C341000 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準