食卓にあるものを知ろう

赤身の牛ひき肉

カロリーと栄養成分

生

115
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質22 g
炭水化物0 g
脂質3 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 115 kcal —
  • たんぱく質 22 g 44%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 3 g 4%
  • 飽和脂肪酸 1.1 g 6%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g11522 g0 g3 g
50 g50 g5811 g0 g1.5 g
150 g150 g17333 g0 g4.5 g
200 g200 g23044 g0 g6 g
250 g250 g28855 g0 g7.5 g

赤身の牛ひき肉についてのよくある質問

赤身の牛ひき肉をパサつかせずに焼くには?

赤身は脂が少ないので、こねすぎず、炒めるときはフライパンを熱してから広げます。ハンバーグなら玉ねぎや卵、パン粉を混ぜるとしっとりしやすく、中心までしっかり火を通します。

赤身の牛ひき肉で作れる定番料理は?

そぼろ丼、ミートソース、タコライス、キーマカレーによく合います。脂が少なく炒めても油が出にくいため、炒め始めに少量の油を使うと、肉がほぐれやすくなります。

赤身の牛ひき肉は冷蔵で何日保存できますか?

購入後は包装したまま冷蔵庫の低温の場所に置き、できれば当日、遅くとも1~2日以内に使います。肉汁がほかの食品につかないよう、受け皿に載せて保管してください。

赤身の牛ひき肉は冷凍できますか?

冷凍できます。使う分ずつ薄く平らに包んで冷凍すると、凍るのも解凍するのも早くなります。解凍は冷蔵庫で行い、解凍後は再冷凍せず、早めに加熱してください。

赤身の牛ひき肉がないとき、何で代用できますか?

牛ひき肉で代用できますが、赤身の牛ひき肉より脂が出やすいため、炒めたあとに余分な脂を拭き取ると仕上がりが近づきます。鶏ひき肉は味わいがあっさりし、牛肉らしい風味は弱まります。

赤身の牛ひき肉と牛ひき肉では、どちらが脂質が少ないですか?

赤身の牛ひき肉のほうが少なく、脂質は3 gあたりです。牛ひき肉は100 gあたり4.2 gです。

赤身の牛ひき肉は中心までどれくらい加熱すればよいですか?

ひき肉は表面の菌が中にも入り込むことがあるため、表面だけでなく中心まで十分に加熱します。温度計を使うなら中心温度が71 °Cに達するまで加熱してください。

出典:BLS (Germany) U070100 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準