食卓にあるものを知ろう

ジャムドーナツ

カロリーと栄養成分

321
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質5.4 g
炭水化物48 g
脂質13 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 321 kcal —
  • たんぱく質 5.4 g 11%
  • 炭水化物 48 g 18%
  • 脂質 13 g 17%
  • 飽和脂肪酸 5 g 25%
  • 食物繊維 1.7 g 6%
  • 糖類 20 g —
  • ナトリウム 404 mg 18%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンE 1.8 mg 12%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.08 mg 7%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.03 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 1.3 mg 8%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.26 mg 5%
  • ビタミンB6 0.04 mg 2%
  • ビオチン(ビタミンB7) 4.7 µg 16%
  • 葉酸(ビタミンB9) 21 µg 5%
  • ビタミンB12 0.1 µg 4%

ミネラル

  • カルシウム 72 mg 6%
  • 鉄 1.2 mg 6%
  • マグネシウム 15 mg 4%
  • リン 135 mg 11%
  • カリウム 121 mg 3%
  • 亜鉛 0.6 mg 5%
  • マンガン 0.39 mg 17%
  • セレン 3 µg 5%
  • ヨウ素 15 µg 10%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g3215.4 g48 g13 g
50 g50 g1612.7 g24 g6.6 g
150 g150 g4828.1 g73 g20 g
200 g200 g64211 g97 g26 g
250 g250 g80314 g121 g33 g

ジャムドーナツについてのよくある質問

ジャムドーナツの中のジャムは、どうやって入れるのですか?

揚げて冷ました生地に、細い口金を付けた絞り袋で横からジャムを注入します。成形時に包み込む作り方もありますが、揚げている間に閉じ目から漏れやすくなります。

ジャムドーナツを家で作るとき、何度の油で何分揚げますか?

発酵させた生地を170〜175℃の油に入れ、片面約2分ずつ、両面がきつね色になるまで揚げます。油の温度が低いと油っぽくなり、高すぎると中まで火が通る前に色づきます。

ジャムドーナツには、どんなジャムが合いますか?

ラズベリーやいちごのような甘酸っぱいジャムは、揚げた生地の甘さとよく合います。アプリコットジャムも定番で、なめらかにしてから絞り袋で詰めると注入しやすいです。

ジャムドーナツはどう保存すればいいですか?

詰めたては常温で密閉せずに置き、できれば当日中に食べると生地の食感を楽しめます。翌日まで置くなら密閉容器で保存し、食べる前に短時間温めます。

ジャムドーナツは冷凍できますか?

冷凍できます。ひとつずつ包んで保存し、食べるときは冷蔵庫で解凍してから、電子レンジで数秒ずつ温めてください。粉砂糖は解凍後にかけると、溶けにくくきれいです。

ジャムドーナツとジェリー入りイーストドーナツは何が違いますか?

どちらもイースト生地に甘いフィリングを詰めた揚げ菓子で、呼び名や詰めるものは地域や作り手によって重なります。ジャムドーナツは果実のジャムを使うものを指すのが一般的です。

ジャムドーナツとベルリーナーは同じものですか?

よく似た揚げ菓子ですが、ベルリーナーはドイツ語圏で知られる、中央に穴のない丸い酵母生地の菓子です。ジャム入りのものも多く、地域によって呼び名や仕上げ方が異なります。

ジャムドーナツ1個はどのくらいの量ですか?

大きさは店や作り方で違うため、重さを量ると量を把握しやすいです。ジャムドーナツ100 gあたりは321 kcalで、1個の重さがその半分なら、目安はその半分になります。

出典:CoFID (UK) 11-849 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準