食卓にあるものを知ろう

緑豆

カロリーと栄養成分

丸ごと

294
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質23 g
炭水化物46 g
脂質1.1 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 294 kcal —
  • たんぱく質 23 g 45%
  • 炭水化物 46 g 17%
  • 脂質 1.1 g 1%
  • 食物繊維 17 g 61%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g29423 g46 g1.1 g
50 g50 g14711 g23 g0.6 g
150 g150 g44134 g69 g1.7 g
200 g200 g58845 g92 g2.3 g
250 g250 g73556 g115 g2.9 g

緑豆についてのよくある質問

緑豆はゆでる前に水に浸す必要がありますか?

必須ではありません。洗って鍋に入れ、たっぷりの水でゆでればよく、浸水しておくと火の通りが早まります。

緑豆は何分くらいゆでれば食べられますか?

洗った緑豆をたっぷりの湯で弱めの中火にかけ、やわらかくなるまで25〜35分ほどゆでます。煮崩れを防ぐなら、豆がやわらかくなってから塩や調味料を加えます。

緑豆を使った料理には何がありますか?

カレー風味のダールやスープにできるほか、でんぷんから作る緑豆春雨は炒め物や春雨サラダに使われます。甘く煮て、アジアのデザートにする食べ方もあります。

緑豆は家で発芽させて食べられますか?

水に浸してから水を切り、清潔な容器で水分を保ちながら発芽させます。発芽した豆は生のままではなく、炒めるかゆでるなど、中心まで十分に加熱して食べてください。

緑豆の保存方法は?

乾燥した緑豆は、湿気を避けて密閉容器に入れ、涼しく暗い場所で保存します。ゆでた豆は冷ましてから密閉し、冷蔵庫で保存して数日以内に使い切ります。

緑豆の代わりに使える豆はありますか?

カレーやスープならレンズ豆や皮をむいたえんどう豆で代用できます。小豆を使うと甘みと風味が強くなり、緑豆とは違った仕上がりになります。

緑豆ともやしは同じものですか?

緑豆は豆そのもので、緑豆もやしはその豆を発芽させたものです。乾燥豆は煮込み料理に、もやしは炒め物や和え物に向いています。

出典:IFCT (India) B011 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準