食卓にあるものを知ろう

ファッジ

カロリーと栄養成分

自家製

435
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質3.4 g
炭水化物81 g
脂質13 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 435 kcal —
  • たんぱく質 3.4 g 7%
  • 炭水化物 81 g 29%
  • 脂質 13 g 17%
  • 飽和脂肪酸 8.3 g 41%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 81 g —
  • ナトリウム 156 mg 7%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 169 µg 19%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0.9 µg 5%
  • ビタミンE 0.28 mg 2%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.02 mg 2%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.17 mg 13%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.1 mg 1%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.35 mg 7%
  • ビタミンB6 0.03 mg 2%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1.9 µg 6%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
  • ビタミンB12 0.3 µg 13%

ミネラル

  • カルシウム 126 mg 10%
  • 鉄 0.23 mg 1%
  • マグネシウム 13 mg 3%
  • リン 105 mg 8%
  • カリウム 153 mg 3%
  • 亜鉛 0.5 mg 5%
  • 銅 0.09 mg 10%
  • セレン 1 µg 2%
  • ヨウ素 15 µg 10%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g4353.4 g81 g13 g
50 g50 g2181.7 g40 g6.6 g
150 g150 g6535.1 g121 g20 g
200 g200 g8706.8 g162 g26 g
250 g250 g10888.5 g202 g33 g

ファッジについてのよくある質問

ファッジとはどんなお菓子ですか?

砂糖とバター、牛乳やクリームを煮詰めて作る、口どけのよい濃厚なキャンディーです。やわらかくほろりと崩れる食感が特徴で、チョコレートやナッツ入りのものもあります。

ファッジは家でどう作りますか?

砂糖、バター、練乳を鍋で混ぜ、弱火で焦がさないように煮詰めます。火から下ろしてつやが落ちるまで練り、型に流して冷やし固めてから切り分けます。温度計があれば、約114〜116℃まで煮詰めるのが目安です。

ファッジを作るとき、砂糖が結晶化しないコツはありますか?

砂糖が溶けるまでは鍋肌についた粒をぬれた刷毛で落とし、煮立ってからはかき混ぜすぎないことが大切です。火から下ろした後、少し冷ましてから練ると、なめらかで細かな口当たりになりやすいです。

ファッジはどう保存すればよいですか?

切り分けたファッジは、乾燥しないよう密閉容器に入れ、涼しく乾いた場所で保存します。室温が高いときは冷蔵庫に入れ、食べる前に少し室温に戻すと口どけがよくなります。

ファッジは何と一緒に食べるとおいしいですか?

濃厚な甘さには、無糖の紅茶やコーヒーがよく合います。細かく刻んでアイスクリームに混ぜたり、ブラウニーやクッキーの生地に加えたりする食べ方もあります。

ファッジとトフィーは何が違いますか?

ファッジは砂糖に牛乳やクリームを加えて煮詰め、冷まして練るため、口どけがなめらかでほろりとします。トフィーは一般にバターと砂糖を高温まで煮詰めるため、より硬く、カリッとした食感です。

ファッジとフォンダンキャンディはどう違いますか?

どちらも砂糖を主材料にしますが、ファッジには通常バターや牛乳・クリームが入り、濃厚でほろりとした食感になります。フォンダンキャンディは砂糖を細かく結晶化させたなめらかなペーストが中心で、糖衣や詰め物にも使われます。

出典:CoFID (UK) 17-683 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準