食卓にあるものを知ろう

冷凍エビ

カロリーと栄養成分

73
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質17 g
脂質0.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 73 kcal —
  • たんぱく質 17 g 33%
  • 脂質 0.8 g 1%
  • 飽和脂肪酸 0.1 g 1%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 380 mg 17%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 2 µg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.02 mg 2%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.5 mg 3%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.24 mg 5%
  • ビタミンB6 0.08 mg 5%
  • ビオチン(ビタミンB7) 1 µg 3%
  • 葉酸(ビタミンB9) 14 µg 4%
  • ビタミンB12 3 µg 125%

ミネラル

  • カルシウム 130 mg 10%
  • 鉄 2.6 mg 14%
  • マグネシウム 47 mg 11%
  • リン 150 mg 12%
  • カリウム 75 mg 2%
  • 亜鉛 1.1 mg 10%
  • 銅 0.15 mg 17%
  • マンガン 0.15 mg 7%
  • セレン 43 µg 78%
  • ヨウ素 100 µg 67%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7317 g–0.8 g
50 g50 g378.3 g–0.4 g
150 g150 g11025 g–1.2 g
200 g200 g14633 g–1.6 g
250 g250 g18341 g–2 g

冷凍エビについてのよくある質問

冷凍エビはどう解凍すると水っぽくなりませんか?

袋に入れたまま冷蔵庫でゆっくり解凍し、出てきた水分を捨ててからキッチンペーパーで押さえます。急ぐときは密封袋に入れて冷水に浸し、解凍後すぐに調理してください。

冷凍エビは凍ったまま炒めてもいいですか?

炒め物やスープなら凍ったまま加えられますが、出た水分で炒め物が水っぽくなりやすいので、強火で手早く加熱します。エビチリやエビフライのように水分を抑えたい料理では、解凍して水気を拭いてから使います。

冷凍エビの背わたは取る必要がありますか?

背中に黒い筋が見えるエビは、竹串を殻のすき間から差し入れて引き抜くと簡単です。小さなエビや筋が目立たないものは、料理に合わせてそのまま使えます。

解凍した冷凍エビはいつまでに使えばいいですか?

冷蔵庫で解凍したら、できるだけ当日中に加熱して食べます。常温に置いて解凍するのは避け、いったん解凍した生のエビは再冷凍せず、使い切れない分は加熱してから保存します。

冷凍エビはどんな料理に使えますか?

エビチリ、エビマヨ、チャーハン、パスタ、かき揚げなどに使えます。加熱しすぎると硬くなるため、炒め物ならエビが不透明になり、身が丸まったところで火を止めます。

冷凍エビはどこまで加熱すれば安全ですか?

生の冷凍エビは中心までしっかり加熱し、身全体が不透明になってから食べます。加熱済みと表示されたものは、解凍後そのまま使える場合がありますが、表示に従ってください。エビは甲殻類アレルギーの原因になることがあります。

冷凍エビはビタミンB12を含んでいますか?

含まれています。冷凍エビはビタミンB12の「高い」食品にあたり、100 gで3 µgです。

出典:CoFID (UK) 16-248 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準