食卓にあるものを知ろう

干しエビ

カロリーと栄養成分

245
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質56 g
脂質2.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 245 kcal —
  • たんぱく質 56 g 112%
  • 脂質 2.4 g 3%
  • 飽和脂肪酸 0.4 g 2%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • ナトリウム 4330 mg 188%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • チアミン(ビタミンB1) 0.03 mg 3%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.07 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 2.8 mg 18%
  • 葉酸(ビタミンB9) 70 µg 18%
  • ビタミンB12 5 µg 208%

ミネラル

  • カルシウム 1200 mg 92%
  • 鉄 21.3 mg 118%
  • マグネシウム 290 mg 69%
  • リン 710 mg 57%
  • カリウム 500 mg 11%
  • 亜鉛 3.7 mg 34%
  • 銅 0.96 mg 107%
  • マンガン 0.84 mg 37%
  • セレン 170 µg 309%
  • ヨウ素 400 µg 267%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g24556 g–2.4 g
50 g50 g12328 g–1.2 g
150 g150 g36884 g–3.6 g
200 g200 g490112 g–4.8 g
250 g250 g613140 g–6 g

干しエビについてのよくある質問

干しエビは使う前に戻したほうがいいですか?

汁物や炒め物にそのまま加えると、うまみが料理に広がります。食感をやわらかくしたいときは、ぬるま湯に10〜20分ほど浸し、戻し汁もだしとして使えます。

干しエビの塩気を和らげるにはどうすればいいですか?

さっと水洗いしてから、ぬるま湯に浸して戻します。戻し汁は塩気を確かめてから料理に加え、味付けの塩やしょうゆは最後に調整すると使いやすいです。

干しエビはどんな料理に使えますか?

お好み焼きや焼きそば、チャーハン、かき揚げに加えると、香ばしさとうまみが出ます。野菜炒めやスープには、戻さず少量を加えてもよく合います。

干しエビはどう保存すればいいですか?

開封後は空気や湿気が入らないよう密閉し、冷蔵庫で保存します。長く使わない分は冷凍し、使うときは必要な量だけ取り出してください。

干しエビの代わりに使える食材はありますか?

小えびや桜えびの素干しがあれば、同じように料理へ加えられます。風味は変わりますが、干しイカや削り節も、炒め物や汁物にうまみを足す代用品になります。

干しエビと冷凍エビでは、たんぱく質が多いのはどちらですか?

100 gあたりでは干しエビのほうが多く、56 gに対し、冷凍エビは16.5 gです。干しエビは水分が少ないため、同じ重さで比べると差が大きくなります。

干しエビはエビアレルギーがある人も食べられますか?

干しエビもエビなので、エビアレルギーがある場合は食べないでください。粉末やだしに加工されていても、エビ由来の成分が含まれることがあります。

出典:CoFID (UK) 16-249 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準