食卓にあるものを知ろう

枝豆

カロリーと栄養成分

生、湯通し済み、さやなし

130
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質11 g
炭水化物4.9 g
脂質6.4 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 130 kcal —
  • たんぱく質 11 g 22%
  • 炭水化物 4.9 g 2%
  • 脂質 6.4 g 8%
  • 飽和脂肪酸 0.7 g 3%
  • 食物繊維 5.1 g 18%
  • 糖類 1.7 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g13011 g4.9 g6.4 g
50 g50 g655.5 g2.5 g3.2 g
150 g150 g19516 g7.4 g9.6 g
200 g200 g26022 g9.8 g13 g
250 g250 g32527 g12 g16 g

枝豆についてのよくある質問

枝豆はさやごと食べられますか?

食べるのは中の豆で、さやは食べません。塩ゆでしたら、さやの端を口に当てて豆を押し出すか、手で取り出します。

枝豆は何分ゆでればよいですか?

生の枝豆は、塩もみしてから塩を加えた湯で4〜5分ゆでると、豆がふっくらします。ざるに上げたら水にはさらさず、熱いうちに塩を振ります。

冷凍枝豆は解凍せずにゆでてよいですか?

凍ったまま、沸騰した塩湯に入れて3〜5分ゆでます。水っぽくしたくないときは、耐熱皿に広げてラップをかけ、電子レンジで加熱する方法もあります。

枝豆はどう保存すればよいですか?

生の枝豆は鮮度が落ちやすいため、買ったら早めにゆでます。ゆでた枝豆は粗熱を取って冷蔵し、すぐ食べない分はさや付きのまま冷凍できます。

おいしい枝豆の選び方は?

さやの緑色が濃く、豆がふっくら入っていて、産毛が残っているものを選びます。枝付きなら、葉や枝がしおれていないものが目安です。

枝豆はどんな料理に使えますか?

塩ゆでしてそのまま食べるほか、豆ごはんやかき揚げ、ポテトサラダにもよく合います。さやから出した豆を加えると、彩りと食感が出ます。

枝豆とそら豆はどう違いますか?

枝豆は未熟な大豆で、そら豆とは別の豆です。そら豆は枝豆より脂質が少なく、たんぱく質は枝豆が11 g、そら豆が7.5 gです。

出典:slv 5860 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準