食卓にあるものを知ろう

バサ

カロリーと栄養成分

生

79
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質16 g
炭水化物0 g
脂質1.8 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 79 kcal —
  • たんぱく質 16 g 31%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 1.8 g 2%
  • 飽和脂肪酸 0.5 g 3%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7916 g0 g1.8 g
50 g50 g407.9 g0 g0.9 g
150 g150 g11924 g0 g2.7 g
200 g200 g15831 g0 g3.6 g
250 g250 g19839 g0 g4.5 g

バサについてのよくある質問

冷凍バサはどう解凍するとよいですか?

袋に入れたまま冷蔵庫で一晩かけて解凍すると、身が傷みにくく扱いやすいです。急ぐときは密封して冷水に浸し、解凍後は水気をよく拭き取ります。

バサをオーブンで焼くときの温度と時間は?

切り身の水気を拭き、油と塩こしょうをまぶして、200℃のオーブンで約12〜15分焼きます。厚みによって時間は変わるので、中心まで火が通り、身がほろりとほぐれるのを目安にします。

バサの臭みを抑える下ごしらえは?

解凍したらペーパータオルで水気をしっかり拭き、塩を軽く振って10分ほど置いてから、出てきた水分を拭き取ります。レモン汁やしょうがを使うと、淡白な身に香りも加わります。

バサはどんな料理に使えますか?

くせの少ない白身なので、衣をつけて揚げるフィッシュ・アンド・チップスや、カレー、魚のタコスによく合います。身が崩れやすいため、煮込み料理では混ぜすぎないのがこつです。

バサの代わりに使える魚は?

淡白で身がほぐれる魚なら、タラやパンガシウスが代わりになります。タラはバサより身が締まりやすいので、焼き時間を確認しながら調理します。

バサは生で食べられますか?

生食用として販売されたもの以外は、生で食べずに中心まで加熱してください。魚の中心温度が63℃に達するまで火を通すと安心です。

バサのたんぱく質はどのくらいですか?

バサのたんぱく質は100gあたり16 gです。切り身の大きさは商品によって違うため、食べる量に合わせて考えます。

出典:ausnut F000402 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準