食卓にあるものを知ろう

ベーキングパウダー

カロリーと栄養成分

172
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質5.2 g
炭水化物38 g
脂質0 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 172 kcal —
  • たんぱく質 5.2 g 10%
  • 炭水化物 38 g 14%
  • 脂質 0 g 0%
  • 飽和脂肪酸 0 g 0%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0 g —
  • ナトリウム 11800 mg 513%
  • コレステロール 0 mg 0%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 0 µg 0%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 0 mg 0%
  • ビタミンK 0 µg 0%
  • チアミン(ビタミンB1) 0 mg 0%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0 mg 0%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0 mg 0%
  • ビタミンB6 0 mg 0%
  • ビオチン(ビタミンB7) 0 µg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 0 µg 0%
  • ビタミンB12 0 µg 0%
  • コリン 0 mg 0%

ミネラル

  • カルシウム 11300 mg 869%
  • 鉄 0 mg 0%
  • マグネシウム 9 mg 2%
  • リン 8430 mg 674%
  • カリウム 49 mg 1%
  • 亜鉛 2.8 mg 25%
  • 銅 0 mg 0%
  • セレン 0 µg 0%
  • ヨウ素 0 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g1725.2 g38 g0 g
50 g50 g862.6 g19 g0 g
150 g150 g2587.8 g57 g0 g
200 g200 g34410 g76 g0 g
250 g250 g43013 g95 g0 g

ベーキングパウダーについてのよくある質問

ベーキングパウダーは何からできていますか?

炭酸水素ナトリウムなどのアルカリ剤と、酸性剤、でんぷんを組み合わせた膨張剤です。水分と熱で二酸化炭素が発生し、生地をふくらませます。

ベーキングパウダーは生地にどのくらい入れますか?

目安は薄力粉100gに対して小さじ1弱です。入れすぎると苦みや独特のにおいが出やすく、生地を混ぜたら時間を置かずに焼くのがこつです。

ベーキングパウダーがないとき、重曹で代用できますか?

同じ量での置き換えはできません。重曹は酸性の材料がないと十分にふくらまず、入れすぎると苦みや黄色みが出るため、レモン汁やヨーグルトなどを組み合わせた配合が必要です。

ベーキングパウダーは開封後どう保存しますか?

湿気を吸うと膨らませる力が落ちるので、開封後は容器のふたをしっかり閉め、湿気の少ない冷暗所に置きます。濡れたスプーンを入れず、固まりや変色があれば使わないでください。

ベーキングパウダーとドライイーストはどう違いますか?

ベーキングパウダーは水分と熱で化学反応して短時間で生地を膨らませますが、ドライイーストは発酵に時間がかかり、パンらしい香りや弾力を生みます。ケーキや蒸しパンには前者、発酵パンには後者が向いています。

ベーキングパウダーを使う料理には何がありますか?

ホットケーキ、マフィン、スコーン、蒸しパンなど、発酵させずに作る生地によく使います。粉類と先に均一に混ぜておくと、焼き上がりの膨らみにむらが出にくくなります。

出典:Frida (Denmark) 1312 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準