食卓にあるものを知ろう

ホイップバター

カロリーと栄養成分

ホイップ、食塩入り

731
カロリーkcal あたり 100 g
たんぱく質0.5 g
炭水化物0 g
脂質78 g

栄養成分

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合
  • カロリー 731 kcal —
  • たんぱく質 0.5 g 1%
  • 炭水化物 0 g 0%
  • 脂質 78 g 100%
  • 飽和脂肪酸 45 g 227%
  • 食物繊維 0 g 0%
  • 糖類 0.1 g —
  • ナトリウム 583 mg 25%
  • コレステロール 225 mg 75%

ビタミン・ミネラル

あたり 100 g1日の摂取目安量に対する割合

ビタミン

  • ビタミンA 683 µg 76%
  • ビタミンC 0 mg 0%
  • ビタミンD 0 µg 0%
  • ビタミンE 1.4 mg 9%
  • ビタミンK 4.6 µg 4%
  • チアミン(ビタミンB1) 0.01 mg 1%
  • リボフラビン(ビタミンB2) 0.06 mg 5%
  • ナイアシン(ビタミンB3) 0.02 mg 0%
  • パントテン酸(ビタミンB5) 0.1 mg 2%
  • ビタミンB6 0.01 mg 0%
  • 葉酸(ビタミンB9) 4 µg 1%
  • ビタミンB12 0.07 µg 3%
  • コリン 18.8 mg 3%

ミネラル

  • カルシウム 23 mg 2%
  • 鉄 0.05 mg 0%
  • マグネシウム 1 mg 0%
  • リン 24 mg 2%
  • カリウム 41 mg 1%
  • 亜鉛 0.05 mg 0%
  • 銅 0.01 mg 1%
  • マンガン 0 mg 0%
  • セレン 0 µg 0%

1食分あたりのカロリー

1食分重量カロリーたんぱく質炭水化物脂質
100 g100 g7310.5 g0 g78 g
1食分3.8 g280 g0 g3 g
2食分7.6 g560 g0 g6 g
½食分1.9 g140 g0 g1.5 g
3食分11.4 g830.1 g0 g8.9 g
4食分15.2 g1110.1 g0 g12 g
50 g50 g3660.2 g0 g39 g
150 g150 g10970.7 g0 g118 g
200 g200 g14621 g0 g157 g
250 g250 g18281.2 g0 g196 g

ホイップバターについてのよくある質問

ホイップバターは家で作れますか?

室温に戻して柔らかくしたバターを、白っぽくふんわりするまで泡立て器で混ぜます。空気を含ませると塗り広げやすくなりますが、加熱して溶かすとふんわり感は失われます。

ホイップバターはトースト以外にどう使えますか?

焼きたてのじゃがいもや温野菜にのせると、熱でほどよく溶けてなじみます。コーンやステーキの仕上げに添える使い方もあります。

ホイップバターはお菓子作りに使えますか?

パンに塗る用途には便利ですが、ケーキやクッキーではレシピの指示に従うのが基本です。空気を含んだ状態では計量や混ざり方が変わるため、溶かしバターや通常のバターの代わりに同じ体積で置き換えるのは避けます。

ホイップバターはどう保存すればいいですか?

ふた付きの容器に入れて冷蔵し、清潔で乾いたナイフで取り分けます。長く保存するなら小分けにして冷凍し、使う分だけ冷蔵庫で解凍します。

ホイップバターと普通のバターは何が違いますか?

ホイップバターはバターに空気を含ませ、軽く塗りやすくしたものです。原材料が同じでも、ふんわりした食感と、すくったときのかさが異なります。

ホイップバターの代わりに何を使えますか?

パンに塗るなら通常のバターを柔らかくして使えますが、ホイップバターの軽い口当たりとは異なります。乳製品を避けたい場合は植物性スプレッドが候補ですが、風味や料理への向き不向きは製品ごとに違います。

ホイップバターは普通のバターより脂質が少ないですか?

泡立てて空気を含ませても、バターそのものの脂質が減るわけではありません。見た目のかさではなく、重さで比べると違いを判断しやすいです。

出典:USDA FoodData Central 173411 · 100 gあたり · 炭水化物は食物繊維を除くEU食品表示基準